『コラム・てげてげ』の保存版です.
低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
2011/11/28(月) いま、日本という国家は… (7)
『今を良く見れば、将来も見えてくる!』
「福島第1原発の吉田所長(56)が、急きょ、入院を余儀なくされ、退任へ」
という衝撃的なニュースが駆けめぐっている。
東電は、「定期検査」の、「大したことはない」のと、衝撃の沈静化に躍起だが…、
かなり重篤なようだ。

今回の吉田昌郎所長の入院事件(これはまさしく事件だ!)は、日本の将来を
暗示する象徴的な事件だ。
つまり今後また、どんな深刻な被曝患者が出ても、「大したことはない、大丈夫」
の一点張り…、これが東電と政府の方針なのだ。
メディアも真実は報道しない、何も知らせない…。だから国民は何も分からない。
何があっても何事もなかったかのように、何事も放射能とは関係のない些細な
事件であるかのように報道される…。
何も心配いらない! 心配する必要もない! と。
だから、誰も心配しないまま、世の中は、政治も経済も外交も、人々の暮らしも、
一見何事もなく平穏無事(であるかのように皆が錯覚して)に進んでゆく…。

流行病(はやりやまい)で多くのヒトが死んでも、
「今年のインフルエンザはタチが悪くて、死亡率が高いんだって…」
といった程度で、誰も、放射能による免疫低下が原因だなんて思わない。
だって、マスコミが伝えないんだから…。医者も言わないし…。

病院という病院が満杯になって、葬儀屋という葬儀屋が大繁盛していても…、
誰も彼も、あなたも私も、学校の先生も、大学教授も、政治家も、医者さえもが、
アタマとカラダがブラブラ病になっていて、健康そうなシトも何となくケダルくて…、
思考停止になって、判断が甘くなって、なげやりになって、すぐに寝てしまう…。
こんな清朝末期のような状態に、10年後の日本はなっている…。
キッパリ! と予言しておくからね!

2011/11/27(日) 志布志ジャズ・ストリート余話

私は昨夜、喜納昌吉の話を、耳を立てて、それこそ真剣に聴いた。
喜納昌吉の歌は、『ハイサイおじさん』も、『花』も、感動で胸が一杯になる。
昨夜の喜納昌吉の話、これも超感動的だった。感動で胸が熱くなった。
喜納昌吉の語りは、沖縄に生きることの悲しみと喜びが交互に噴出する…。
彼の話を聞いていて、私は、日本という国のズルさを改めて思い知らされた。
喜納昌吉。彼は半端な歌手ではない! いや、歌手というより哲学者だ。
それも、深い深い悲しみ(=実存)を知った日本を代表する思想家だ。
彼のような人間がいるかぎり、沖縄は大丈夫! そう、しみじみと思った。


日本を代表するジャズ・トランペッター・日野皓正。この御仁の酒席での談話は、
愉快の何の、腹を抱えて笑ってしまう爆笑ネタが満載なのだ。
どんな爆笑ネタだったのか?
それは色んな意味でキワドすぎるので、今は公開できない。後日の楽しみという
ことにして、いま話せる話は、日野皓正が大食漢ということだ。
材料も調理師も志布志で超最高級! ということもあるが、とにかく良く食べる。
「いやあ、大食いは演奏のあとだけです。普段は一汁一菜の玄米食です!」
そう言いながらモリモリ食べて、我々の会話に爆笑チャリを入れる…。
それが下の写真だ。↓


2011/11/26() きょうは私、ポリアンナ症候群。
独りファシズム』と『独りファシズムVer.0.1』は、文章が難解だが、何回も何回
も読んで熟読玩味、その高邁な哲学と的確な現実認識を学ぶべきサイトだ。
で、きょうの『独りファシズムVer.0.1』の末尾に、「ポリアンナ症候群」 という
言葉が出てくる。

「ポリアンナ症候群(Pollyanna syndrome)」とは心的疾患の一つで、現実逃避
の一種で、楽天主義の負の側面を表すもので、一般的には…、
 ・ 「直面した問題の中に含まれる(微細な)良い部分だけを見て自己満足し、
   問題の解決にいたらないこと」
 ・ 「常に現状より悪い状況を想定して、そうなっていないことに満足し、上を
   見ようとしないこと」
などを指す。…などとウィキペディアは説明している。

なるほど! たしかに、いま、日本人の大半は「ポリアンナ症候群」だ。
日本語で言えば、「ポリアンナ症候群」とは「煮沸される前の“茹でガエル”」だ。
「このナベのお湯、ぬくぬくと温かいし、冷たい水より気持ちいいじゃん!」
なーんて言ってる、危機感ゼロの“茹でガエル”。

あ、きょう私は、危機感ゼロの“茹でガエル”になって、熱く燃えるシトになる!
ハイ! 『鹿児島・大隅・ジャズストリート 2011』に参加するのだ。
ハイ、ハイ! 志布志のストリート会場で、私も歌うかも知れない。

   ♪ どれだけ人が泣けば あなたに聞こえるの?
   ♪ どれだけ人が死ねば あなたは信じるの?
   ♪ その答えは ただひとつ 風に流されている…
  (by 高石ともや)

   ♪ 名誉、名誉とおだてておいて、大事なセガレをむざむざと~
   ♪ 鉄砲の餌食(えじき)に 誰がした?
   ♪ もとのセガレにして返せ!
  (by 添田唖蝉坊)

【お知らせ】
明日27日の喜納昌吉 & チャンプルーズの志布志会場での出演時間が変更に
なり、志布志運動公園陸上競技場10:00からの出演となります。
詳しくは この頁を。
2011/11/25() いま、日本という国家は… (6)
『消費税を払わない生き方を!』
私は昨日、「本命は豆乳ヨーグルト!」 と強調した。
それは、豆乳ヨーグルトこそが強靭な免疫力をつける最良の飲食物だからだ。
何度も言ってきたが、免疫力とはマクロファージという白血球と、NK細胞という
リンパ球の数のことだ。
血液のなかにマクロファージとNK細胞が多ければ、病原菌や病原性ウイルス
を呑食して消化し、死滅させてしまう。
体内に入り込んだ放射物質がだす放射線によって正常細胞のDNAが損傷して
癌細胞になる…。このガン細胞を呑食して消化してしまうのがマクロファージだ。
だから血中にマクロファージが多ければ多いほど、癌細胞が減ってゆく…。
これはつまり、癌が発症する可能性が減っていくということだ。

クソ東電と殺人政府のせいで…、
私たちは、死の灰が舞い、放射性物質が降る街に住み続けねばならない。
もし何の対策もせずにいると、ヒトは、10~15年後には必ず免疫不全になって、
マイコプラズマ、インフルエンザ、ノロ・ウイルス、肺炎菌、RSウイルスなどなどに
感染し、発症し、体力も気力も消え失せ、身体が衰弱し…、やがて死んでしまう。
そうなっても…、私達がどうなっても…、「放射能が原因ではない!」と政府や東電
やマスコミは強弁し、すっとぼけ、知らん顔して絶対に責任をとろうとしない。
すでに私たちの国は、そういう生き地獄のような国になってしまっている…。
こういう生地獄のなかで生き延びていくには、もう自己防衛しかない!
こう覚悟して、豆乳ヨーグルトをせっせとつくっていくほかない!
いまいましいし、悲しいし、殺意さえ覚えるが、そうやって生きていくしかない…。

ああ。あの忌まわしい311から9ヶ月もの月日が流れて、冬が来てしまった…。
冬の寒さは、乳酸菌にとっては“阻害要因”だ。つまり乳酸菌の元気がなくなる。
だから、今までの常温培養法ではダメだ。…どうしたらいいか?
正解は、加温することだ。30℃くらいまで温度をあげることだ。
そうすると、今までどおりに乳酸菌はバンバン増殖してゆく…。
だから、米とぎ汁も、玄米をひたす水も、豆乳も、30℃~40℃に加熱すべきだ。
最近は、私などより格段にウデのいい豆乳ヨーグルトの名人が増えているが…、
まぁ、参考までに私のやり方、加温の仕方を写真でお見せしたい。↓


アンカ1 放射能は四季を問わず飛び散り、舞い降りてくる。だから私たちは四季を問わず豆乳ヨーグルトを摂取し続けなばならない。ところが、冬は寒さで乳酸菌の活動が鈍る。そこで加温・保温が必要になる。保温器などは要らない。アンカで良い。写真のアンカは家電量販店で580円で買ったものだ。

アンカ2 タッパーに、40℃位に温めた豆乳(9)、米とぎ汁乳酸菌液(1)、黒糖(2%)、粗塩(1%)、オリゴ糖(2%)、ニガリ数滴を入れ、良く掻き混ぜたらフタを閉めてアンカの上に置く。アンカの上にティッシュを2~3枚敷く敷かないは、どうでもE問題。次の日に豆腐のように固まった酸っぱい豆乳ヨーグルトが出来ていれば合格!

アンカ3 タッパーを膝掛け毛布で包む。私の場合、膝掛け毛布は百均で買ったが、百円たりとも節約するためには古いタオルで良い。今後は、無闇にモノを買わない! という考え方・生き方が大切だ。殺人政府に消費税の5円たりとも払わないようにして、復讐の精神を燃やし続けよう! あ、オボロ豆腐のようでも酸っぱければ合格だよ!

2011/11/24(木) いま、日本という国家は… (5)
『本命は、豆乳ヨーグルト!』
この9ヶ月間、“ふくいち”が連日噴き上げる死の灰によって日本の国土は深刻
に汚染されてきた。
これが公知されると動産・不動産の資産価値・担保価値が激減する事態になる。
そうなると、土地本位制の上に成立している日本資本主義そのものが短時間の
うちに崩壊してしまう…。
これが放射能の危険性を国民に告知しない理由である! …と昨日私は書いた。

じつは、放射能の危険性を告知しない理由が、まだある。
それはこういうことだ。
このまま、永久に死の灰の危険性を告知せずに放置しておけば…、
15~20年後には、本州の中央部に住む国民の大半がブラブラ病で無気力に
なって反抗心を失い、あるいは免疫不全になり、癌を発症し、死滅してしまう…。
そうなると、どうなるか?
天文学的に莫大な賠償・弁償をしなくてもE! …ということになるのだ。
弁償すべき相手が、ことごとく亡くなってしまうのだから。
これは、政府・官僚・財界・メディア・米国奥の院・国際原発資本にとっては、
まさしく、「まことに目出たい!」 ということだ。
だから、放射能の重大な危険性は、今後も永久に告知されないだろう。
以上で、皆さんは、私が言う“殺人政府”という言葉の意味が理解できたと思う。

さて、“殺人政府”のもと、今後も永久に続く“放射能地獄”のなかで、私たちは
一回しか生きられない貴重な生を、生きて生きて生き延びていかねばならない。
そのための最も有効な方法・手段は、“植物性乳酸菌と光合成細菌” だ。
しかし、その使い方と応用は、なかなかむずかしい。
ここで一度、原点に戻って乳酸菌の話をしたい。

先ず、米とぎ汁乳酸菌。
これは、豆乳ヨーグルトをつくるための“種菌”と思っていただきたい。
その理由は、乳酸菌の密度。
米とぎ汁乳酸菌の乳酸菌の数は、1cc中に、せいぜい数百万個しかいない。
いっぽう、米とぎ汁乳酸菌で豆乳を発酵させて豆乳ヨーグルトをつくり…、
それがピリピリ・シュワシュワの酸っぱい豆乳ヨーグルトならば、1cc中に何と!
2億個とか3億個というケタ違いの乳酸菌数になるのだ。
この膨大な数の乳酸菌が胃酸にもめげずに小腸に達すると…、
2時間も経たないうちに血中にマクロファージという白血球が激増する…。
こうなれば、免疫不全にならないし、癌が発症することもなくなる!
(つづく)

2011/11/23(水) いま、日本という国家は… (4)
『カエルとヘビとアリ』
いま、日本という国は、ハッキリ言って、放射能が降り積もる地獄のような国だ。
正直、東京をはじめ、人間が住めない、住んではいけない地域がゴマンとある。
それでも今はどうということないし、放射能など気にしていたら気がおかしくなる
から、誰も彼も、何事もないような、何事もなかったような気持ちで生きている。
こういうのを “生き地獄” という。

“生き地獄”でも人々が平然と生きられるようになった最大の功労者は、政府だ。
それとマスコミ。
311以来、政府とマスコミが総力を上げてやってきたことは、国民が死の灰に対し
正常な恐怖心をもたないように、恐怖心を取りのぞく洗脳作戦だった。
つぎに全力をあげてやったことは、カネ(国富・税金・利権)のバラまき作戦だった。
放射能対策は皆無だった。

国民の健康と生命を守るために死の灰の危険性をキチンと告知しようとしない!
これは何故なのか? どういうことなのか?
逆に、連日降り積もってゆく死の灰の危険性をマトモに告知するとどうなるか?
死の灰が降り積もり、今後も降り積もってゆく汚染された土地の価値がなくなる!
ということだ。不動産の資産価値・担保価値が激減してしまうということだ。
もちろん、不動産に付随する動産や、工場など資本財の資産価値も無くなる…。
これは不動産・動産・資本財・株式の暴落にとどまらず、土地本位制の上に成立
している日本資本主義そのものが短時間のうちに崩壊してしまう…。
だから、放射能の危険性を告知しないのだ。

国家どころか民族までが日々降り積もってゆく死の灰によって滅亡する可能性が
高いという人類史上未曾有の危機・災厄なかにあって、何もしない政府・官僚…。
何も知らず、何もできず、9ヶ月も「茹でガエル状態」におかれた国民…。
事態の危険性、つまり放射能による致命的な致死性を知ってしまったヒトは…、
「ヘビのナマ殺し状態」におかれているといってもいいだろう。
あまりにも残酷である。

ほとんどの国民が人間ではなくなり、カエルかヘビになってしまったニッポン…。
(9ヶ月間も被曝し続けた国民を救わないのは、人間扱いしてない証拠だ!)
しかしカエルでもヘビでもなく、イソップ童話の『アリとキリギリス』のアリのように
放射能地獄という厳冬に備えて、日々乳酸菌を培養しつづけている人々がいる。
明日は、その乳酸菌の応用法の “秘訣” を書きたい。

2011/11/22(火) 「志布志に来っくいやん!」
いま、私が言いたいことを志布志弁で言うと、
「じょいな唄がタダで聴っかなじ、志布志に来っくいやん!」
ということで、これを標準語に通訳すると、
「一流のプロの音楽が入場無料で聴けるので、どうぞ志布志においで下さい!」
となる。

日野皓正、喜納昌吉、中本マリ、石井 彰、須川崇志、西藤 ヒロノブ、板橋文夫、
太田 剣、ハクエイ・キム、嶋津健一、ジミー入枝、関根彰良、セーリング、などなど
音楽ファン、特にジャズ・ファンには、たまらない! というプレイヤーが勢ぞろい!
これがなんと! 延べ二日間にわたって無料なのだ。
その証拠をお見せする。↓ 題して『鹿児島・大隅・ジャズストリート 2011』。

JAZZ Street 2011
↑ どうです?! すごいっしょ?!
.
皆さん、どうぞ志布志に来てください!
2011/11/21(月) いま、日本という国家は… (3)
       『実態は詐欺師で、娼婦に近い電波芸者』
外国要人の夜伽(よとぎ)要員だった女が、情報収集能力に長けた「くのいち」と
しても、まぁ、有能だったため、いつしか大統領の妾(メカケ)から第三夫人へと
成り上がった…。
しかし、この「第三夫人」なる女が「ゲイシャガール」か「生贄」でしかなかったこと
は、本郷功次郎や津川雅彦に娼婦のように遊ばれて捨てられてしまった下品な
実態を見れば歴然である。
もし「第三夫人」というのが本当なら、こんな売女(バイタ)には絶対にならない。

その後、このヲンナは六本木にディスコクラブを開店したり、国連環境計画支援
チャリティなる資金集めパーティを開催し、集まった寄付金をそっくりネコババし
たりと、やることなすこと「貴族実業家」と言うより詐欺師に近い。
ようするにカネがないのだ。あるのは金欲と自己顕示欲と、あと性欲かな?
こんなヲンナが、いまは DG の謀略機関のパシリ犬となって、おそれおおくも
東京皇室の撹乱工作に狂奔し、吠えまくっている…。

マスゴミでの看板は「第三夫人」だが、実態は詐欺師で、娼婦に近い電波芸者…。
こんなヲンナに引っ掻き回されるニッポン…。
これも、国家滅亡に向かう亡国軌道に落ちた石コロみたいなエピソードのひとつ
なのだろう。

2011/11/20(日) いま、日本という国家は… (2)
日本という国の未来図は、考えるだに恐ろしい。
その最悪のシナリオはこうだ。

あんなに美しかった日本の国土が、ヒトが住めるところではなくなり…、
いや、ヒトが住めない、住んではいけない土地が日々拡大し続けている…、
そうして、やがて、福島県を中心にした広大な国土、日本民族の祖国が…、
世界の核廃棄物の最終処分場になる!
という地獄絵図だ。

「最終処分場」ならまだいい。
ハッキリ言ってしまえば、「処分場」ではなく、たんなる「捨て場」だ。
四方を海に囲まれた絶海の日本列島は、「核廃棄物の捨て場」としては最適だ。
カネのかかる「処分」などは不要だ。何もしなくていい。
飛散しないようにコンクリートの槽をつくり、ソコに捨てるだけでいいのだから…。
安いもんだ。安いことは良いことだ。みんなが喜ぶ…。
「ザマァ見ろ! ジャップ! のぼせ上がったイエロー・モンキー!」

今後、世界の原発資本は世界中に原発を新設し、その数、千個をこえていく…。
その間、耐用年数をこえた古い原発も100基~200基のオーダーになる。
これは解体しなければならない。その解体廃棄物は、どこに捨てたらいいのか?
それよりも、世界中で日々増え続ける膨大な量の核廃棄物…。
原発をつくれるだけつくってきた、そして今後もつくれるだけつくっていくが…、
ソコから出る膨大な量の核廃棄物をキチンと処理する処理施設は、あるの?
ほとんどない! まったくない! と言ってもいい。
「いや大丈夫! 日本列島に捨てればいい! 名案だろ?」
こう、今、DGどもは高笑いしている…。

奴らは、いま、こんな不届きなこと↓も企んでいる。
「この先、ジャップどもが結束しないよう、彼らの要(かなめ)も解体しておこう…」
われわれ日本人の要(かなめ)…、
すなわち東京皇室の解体までをも、奴らは日程に入れはじめたのである。
(つづく)

2011/11/19() いま、日本という国家は… (1)
今朝、昨日の私の文章を読みなおしてみた…。
恥ずかしい…。
つっけんどんで、優しさのない、突き放したような悪文だからだ。
…ほんとうにごめんなさい。あやまります。

私の悪文を読んだ掲示板の投稿氏は、それでも怒らず、心優しい文を書く…。
   「中国へ移住するのも手かも知れませんが、長年住み慣れたふるさとを
   捨てられるものでは有りません。何とかならないものでしょうか。」

「なんとかならないものか?!」
この気持は、必死の願いは、小生にも良く分かる。
私も、同じ気持ちだからだ。
しかし、キッパリと断言せざるを得ない。
「絶望的です! もはやどーにもなりません!」 と。 なぜか?
それは、日本という国家のありようを考えれば分かる。

日本という国家の今のありようは、国家ではない!
国家とは、国民があって成立する。
だから、その国民を国家は大切にし、守っていく。
しかし、今、日本という国家は、国民を見殺しにしている。
数千万人が致命的に被曝(これは内部被曝だ!)しているのに、何もしない。
何もしないどころか逆に放射能を全国にバラ撒き、さらに被害を拡大させている。
そして「除染」という名目で表土を削り取る愚劣な工事で百害をもたらしている…。
この「除染」は、国民を守るためではない!
その実態は、莫大な税金を利権集団にバラまいていく! という利権構造だ。

それだけではない。
日本国の国民を、米国の深奥に潜む「悪魔集団(DG)」に売ろうとしている。
数千万人が内部被曝し続ける日本という国は、被曝被害の格好の実験場だ。
全ての日本国民をモルモットにして、その被曝データをDGに捧げ続ける…。
さらにTPPだ。
これで日本の全ての分野を米国標準に改造し、搾取し放題! にしようと企む。

そうして、この先、このまま行くと…、
日本列島の住民が激減する日が来る! 必ず来る!
20年後、福島近辺は、ヒトというヒトが死に絶えて間違いなく無人の荒野になる。
ソコは、世界が喜ぶ格好の核廃棄物の最終処分場になる。
(続く)

2011/11/18(金) 儲けたいシトは儲けてください!
世の中には、いろんな意見があるものだ。
こんな↓疑問をもったヒトがいるそうだ。

「子供たちを救うために、通学路と学校の運動場の除染をお願いします!」
と依頼されたのに…。
なぜ? どうして飯山一郎はこの願いに応えなかったのか?
絶好のビジネスチャンスじゃないのか?

こんな↑疑問に、私は、昨日も一昨日も答えている。
「通学路の除染より、子供たちの体内に蓄積した放射能の除染が先だろ!」 と。
こういうこと↑が理解出来ないヒトが多いので、私は毎日、閉口している。
閉口しながらも、毎日、あーだこーだとシャベリまくっている…。

だいたい、除染しなければならないほど死の灰が降り積もったってことはだよ、
大量の超微細な放射性粒子がフクシマから飛んできたつーことだよな?!
飛んで来たつーことは、空中を飛んできたつーことだよな?!
つーことは、その超微細な死の灰を子供たちが吸ってしまったつーことだ。
子供たちは、もーかれこれ8ヶ月以上もの間、死の灰を吸い続けているんだぜ。
コレって、大変なことなんだよ。もう致命的かも知れないんだぜ!

内部被曝した子供たちのことを考えず、通学路や運動場の除染ばかり考える…。
そして、運動場の表土を削り取って「線量が下がった!」と喜ぶのは勝手だが、
これで放射能被害が軽くなる! と錯覚して、ソコで子供たちを遊ばせたりする…。

ちょっと待ってよ!
通学路や運動場の「除染」が上手くいったからって、空中には相変わらず死の灰
がフワフワと舞い飛んでいて、コレを子供たちが吸い続けていくワケ。
ソレでもEの?
Eんだったら、張り切って 頑張って 思い切り 「除染作業」に精出してチョーダイ!
つの。

2011/11/17(木) 一億総モルモット化
「乳酸菌がそんなに良いと言うなら、なぜ福島に来て散布しないのですか?」
一人だけだが、こんなことを電話で言ってきたシトがいた。私が、
「分かりました。それでは先ずどこに散布したらEですか?」
と言うと、
「通学路と小学校の運動場です。子供たちを救うために是非お願いします!」
とこのシト、大変な張り切りようだ。
「OK! あなたも協力して下さいね。費用の一部も負担して下さいね!」
と言ったら、「私はカネないです…」と言うので、
「じゃあ通学路や運動場の除染費用は、飯山が出せと言ってるのですか?」
と訊くと、無言でモゴモゴしている…。

この日本列島に住む皆が、誰も彼もが放射能の災厄を何とかして欲しいのだ。
放射能が日々降り続けるという最悪の国になってしまった日本…。
この国はこの先、一体どうなってしまうのか?
この国の国民ひとりひとりの生活と健康は、どうなってしまうのか?
何千万人の日本人が不安と不満と怒りを必死にこらえて…、生きている…。
その怒りやイライラが、時に噴出して、喧嘩や怒鳴りあいが多発している。
「もう放射能のことなど言うな! どうしようもないだろ!」
家族どうしが怒鳴りあい、夫婦であっても意見の違いで他人のような関係…。

こんな酷い国になってしまっているのに…、
一億の国民が空中に舞い散る放射能を吸って内部被曝し続けているのに、
その実態を知り抜いているのに、「大丈夫!」と言い続ける政府とマスコミ。
やっていることは、表土はぎ取るだけという「除染作業」。
あと福島の36万人の青少年・児童の甲状腺の超音波検査。これは大規模だ。
だけど、福島の子供たちをモルモット扱いしてるだけじゃねーか!
データを取るだけ…。山下俊一は大喜びしてるらしいが…。

もう日本という国は国家ではないのだ!
被曝している国民を救おうとせず、逆に、2千ベクレルの野菜を食わせる!
この国の政府は、殺人組織になってしまっている!
…こうハッキリと認識し、自覚できるかどうか?
…これが今後、生死の分かれ目になる。
…放射能地獄に生きながらも、キチンと対処していく人間だけが生き残る!
…絶対に生き残れる!
…絶対に生き残ってくれ! > 150万人の乳酸菌運動の仲間へ

2011/11/16(水) 人間の体内の「除染」が先だろ!
このところ「除染馬鹿」の影響を受けてか、「除染」に関する問い合わせが多い。
いま、「除染馬鹿」たちが税金を使ってやっていることは、庭や運動場など屋外に
降り積もった放射能混じりの表土をはぎ取るという愚劣な作業である。
これで「線量が下がった!」と大袈裟に報道するのだから、欺瞞というより詐欺だ。
このような「除染馬鹿」たちのことなどは忘れて、本当に大切なことを書く。

いま、国家が総力を上げてしなければならないことは、表土の剥ぎ取りなどと
いう百害あって一利なしの愚かしい税金の浪費作業ではない。
先ず、私たちが本当に心配すべきことは、8ヶ月以上もの間、数千万人の国民が
放射性物質を呼吸と飲食によって体内に摂取して、内部被曝してしまっている!
ということだ。
次に、ただ今現在もフクイチが放射性物質を噴出させていて、さらに今までに降り
積もった死の灰が風によって舞い上がり、再度大気中をただよっていることだ。
ようするに、311以来ずーーっと、今現在も私たちは大気中に漂い続ける放射性
物質の微粒子を吸い続けているのだ。
このことの重大性は、空中線量が下がったの、やれ上がったのと一喜一憂する
空中線量馬鹿には分かるまい。

数値が高くても低くても線量が計測できるということは、大気中に放射性物質の
超微粒子が浮遊していて、コレが放射線を放射しているということだ。
この放射性物質の超微粒子を、私たちは呼吸するたびに体内に吸引している…。
この内部被曝の危険性は重大である。 やがて、致命症!になるからだ。
「放射能は身体に良い場合もある。また、人間の体細胞には修復力がある…」
こんな「学説」を言いふらす原子力資本に洗脳されて安心している脳天気は論外
としても、私たちが最も優先せねばならないことは、内部被曝対策である。

最近、「除染」に関して、電話などで私に問い合わせをされた方々の質問内容は、
庭や通学路や運動場に微生物を散布するという方法論・技術論についてである。
「線量の高い通学路に微生物を散布する場合の散布回数は?」
などという質問である。
これは、ハッキリ言って、愚問である。
「シロウトが微生物を使って通学路の除染をすることなど、無理だし、無意味だ!」
と、私は愚問には答えない。

そのかわりに、こう言う。
「線量が高い通学路や運動場の除染作業より、あなたやあなたの家族の体内
に蓄積して、5年後以降に大変な悪さをする放射性物質を“除染”しなさい!」

2011/11/15(火) 大臣までが「除染馬鹿」
韓国にいる時も何本かの国際電話が入り、帰国後も多いのは「除染」の方法に
関する問い合わせの電話だ。
いま、日本で、「除染」とは、死の灰が降り積もった表土をはぎ取る作業のことだ。
除染馬鹿
民家の庭の表土をはぎ取る除染作業をする細野豪志原発事故担当相=福島県伊達市
霊山町下小国で。2011年11月13日
こんなアホらしい作業でも、すでに利権構造化
している。
こんなバカバカしい工事しか出来ない業者だけ
なのである。この国は。
大臣までが現場におもむいて「除染作業」をす
る。こーゆーのを「除染馬鹿」というんだけど…。
はるかに有効な微生物処理などは見向きもされ
ない。
理由は、微生物処理ができる業者がいないのだ。
技術がない、実績もない、経験もない、知識すら
ない。さらに、微生物処理は儲からない。だから誰もやらない。ないないづくしなのだ。
この結果、「除染」とは、放射性物質が降り積もった表土をはぎ取るだけ! と
いう何ともバカバカしい作業にバカ大臣までもが駆り出されることになる…。

あー、書いていて、私もバカバカしくなった。
だからもー寝ます。この続きは明日の朝に書きます。大切なこと書きます。

2011/11/14(月) テロ対策なんてのも利権のかたまり。
航空機に搭乗する前、私達が必ず受けねばならない身体検査と手荷物検査。
アレがテロやハイジャックを防ぐ効果があると思うヒトは、脳味噌が豆腐だ。
あんなのではテロやハイジャックは絶対に防げない。
プロが、テロやハイジャックを死ぬ気でやろうとしたら、これは簡単なことだ。
いまはテロやハイジャックなどは割に合わないので、やらないだけだ。
もう一つ…、
プロのテロリストの大半は、秘密軍事警察のなかの殺人部隊にマンツーマンで
追われ、囲み込まれて、すべて殺害されてしまっている…。

それでも、厳しい身体検査と手荷物検査が膨大な人員と莫大な経費をかけて
馬鹿みたいに続けられているのは、いったい如何なる理由からなのか?

答えは簡単である。
「世界の警察利権」が構造化しているである。
それだけ。
…こういう認識ができれば、世界の悪の構造が分かってくる鴨。

なに?
身体検査や手荷物検査は民間の警備会社がやっているので、警察ではない?
ボケ! (この乱暴な口調、なんかきのこに似てきたかな?)
民間の警備会社なんてのは、警察官僚の典型的な天下り先なんだよ。
彼らは航空運賃からゼニをバリバリとむしりとる吸血鬼なんだな、これが。

ところで…、
下手すると、刃先が丸い鼻毛切りの小さなハサミでさえも取り上げる空港が
あるというし、「靴を脱げ」どころか「靴下も脱げ」と言われたヒトもいるそうだが…、
いくら厳しい身体検査をやっても駄目! …ということは、大韓航空の飛行機に
搭乗すると、良~く分かってくる。

ライターどころかマッチまで奪え! 小さな歯磨きチューブも鼻毛切りもだ!
などという方針は、航空会社によってマチマチ。中国は警察官僚の言うがまま。
で今回、韓国からの帰途、手荷物の検査では、パソコンを出さなくて済んだし…、
なんと! 機内食には、頑丈なステンレス製のナイフと切っ先鋭いフォークまでが
添えられていたのだ。
じつはこれ、昔から続いている大韓航空機の「定番」なのだ。
喜ぶヒトも結構多く、評判も悪くない。 大韓航空、いいぞ! なんて感じ。
だから、ほら! 写真を見てみて…↓

いいぞ!大韓航空

鹿児島から韓国へのフライトでは、惜しくも?ナイフは出なかった。
しっかし、重量感のある頑丈なフォークである。↓ 凶器としても最適だ! (爆)

ナイフがないぞ!
2011/11/13(日) きのこ、もっと怒れ!
スカイプを使うと、韓国から日本の友人たちと何時間話していてもタダ。
昔は国際電話代を月に十何万も払っていたが、今はスカイプのお陰でタダ。
インターネットの時代は、個人情報や通信内容が権力者どもにツツ抜けだが…、
そんなことは、私の場合、怖くない。
どっからでも来い! 死ぬときは派手に闘って死んでやるぞ! という向こう見ず
な覚悟があるからだ。ま、こんなことは黙ってヤルべきなんだろうが…。

ところで、ネットの時代は、韓国にいても日本の情報がドンドコ入ってくる。
ひとつ言えば、あの年齢不詳のお転婆むすめのきのこが、近々本を出すって
いう話じゃないか。
で、きのこが書く本だけあって、火を噴くような派手なタンカの連発で、まるで
機関銃の掃射! というじゃないか!
いやぁ、ほんと、楽しみだなぁ。
きのこちゃんも、これで益々婚期が遠のいてしまうわけだが、彼女は下手に
結婚しないほーがE。
だって、相手の男が可哀想じゃないか、実際のところ。
なーんてことを考えながら、韓国のホテルから彼女のサイトにアクセスしたら、
相も変わらぬ喧嘩腰
でも胸のすくようなセリフ、男勝りの喧嘩売りだ。
きのこちゃん、いいぞ! もっとヤレ!

 オカマ泥鰌のアソコの穴に、
   ふてぶてしい悪言の銃弾を
       タバにしてブチ込んだれ!!
2011/11/12() 『ハッタリ爺の食べある記』
あれは、たしか2日前だったかな?
ソウルのグルンバ会社の社長が、私のビジネス対応に感謝したのか?
「宮廷料理でも何でも、センセのお好きな韓国料理を是非ご馳走したいのです…」
と訊いてきた。私は咄嗟に、
「いま一番食べたい韓国料理といえば、ケェコギ(개고기)ですかねぇ…」
と答えた。
すると一瞬、韓国人社長ご夫妻の顔から笑みが消え、表情が引きつった。
でも、それは一瞬のことで、すぐに夫妻の表情には笑みが戻って…、
「分かりました(アルゲスムニダ)!」
と明るい返事が返ってきた。

そうして、ご夫妻はあちこちに電話をかけまくっていた。
聞き耳をたてると…、
「えーえー、そーなんです。でも私たちは参鶏湯(サムゲタン)を食べます…」
というようなことを話していた。
ようするに彼ら(韓国人ご夫妻)は、ケェコギが食べられないのだ。
韓国語でケェとは「犬」。コギとは「肉」のことである。
で、予約したレストランに着いて、やおら私の前に出てきた料理が↓コレ。

ケコギ

いやぁ、じつに美味いケェコギ料理でした!
いっぽう韓国人ご夫妻というと…、
なんか申し訳なさそうに小さくなって参鶏湯(サムゲタン)を食べていた…。
美味そうな参鶏湯(サムゲタン)だったが、何かマズそうに食べていた…。↓

参鶏湯

日本人の私が一人ケェコギを食い、韓国人ご夫妻は参鶏湯。
これをレストランのイモ(おばさん)も、好奇な目で見ていたっけ。
まぁ、正直に言うと…、
このケェコギ作戦は、私の奥の手だ。
つまり…、
韓国に行ったら犬肉を食い、中国では蛇を食し、スペインではカエルを食べる…。
平然と、笑みを絶やさず、美味そうに、楽しそうに、食べる…。
これで、テキは度肝を抜かれる…。

こんなコトもあった。
昔、中国の大学で、学部の夕食会の幹事を私がつとめることになった。
私は上海でも一流の蛇(ヘビ)料理店の一室を借りきり、案内状を送った。
ところが当日、夕食会に出てきたのは、半分以下。
欠席理由は、ほとんどが身体の不調(病気)。あとは急なヤボ用。

次の日…、
「飯山センセ、欠席ご免! 風邪で発熱したので…。皆にうつすと悪いし…。」
などと皆が謝ってくる。
「そうですか。昨夜の一歩コロリ蛇は、格別に美味しいモノでしたよ!」
一歩コロリ蛇とは、噛まれると一歩も歩けず卒倒するという猛毒のヘビ。
「アレを食べると風邪なんか即快癒です。今からアレを食べに行きましょう!」
と追い討ちをかけると、
「いや、これから病院に行かねばならないので…」
などと言って、皆が一様に逃げてゆく…。

これで次からは、皆が低姿勢で私に接してくる。
ハハハ、本当はオレだってヘビなんか食いたくねーんだ!
…などとは絶対に言わない。ハハハ。

こういうことだ。
外国で外人たちに混じって、たくましく生きていくためには、ハッタリが必要!
ということだ。
好き嫌いなどオクビにも出さず、ヘビだって、犬肉だって、笑顔で飄々と食う…。
そういう心構え、というか覚悟を日頃から養っておけば、世界は、どこに行っても
天国だ。

韓国でケェコギを喜んで食べるのは、せいぜい1割程度。
中国で一歩コロリ蛇を好んで食べるのは、1割もいない。
「食は広州にあり」の広州人でも、まぁ1割ちょっとかな?
それを、「韓国人は犬肉を食い、中国人はヘビを食べる…。大嫌いだ!」
などと好き嫌いの激しいネットウヨが、ナマのゲソ(イカの足)を平然と食う…。
これって「気持ち悪い!」と中国のネットウヨが言うんだけどさ。 (笑)

ケェコギを食べた翌日…、
韓国人ご夫妻が、
「きょうは、いま韓国で最も贅沢な田舎料理を食べに行きましょう!」
と連れていってくれた先はココ。↓

大名料理1

でてきた料理は、昔、韓国の大名が普通に食べていたという田舎料理。↓

大名料理2

昨晩のケェコギよりも遥かに気分がEぞ! (キブニガ チョワエヨ!)
と満足そうな私の顔。↓

大名料理2

いま、私はソウルの近郊、烏山(オサン)にいる。
晩秋の烏山(オサン)は、木々の紅葉が美しい。
ふと見ると、綺麗な赤い実をつけている樹木があった。
2~3粒を口に入れて噛むと、ほんのり甘く、そして、酸っぱかった。
丸い実ではないが、この美しい実は、『五味子(オミジャ)』だ…。
そう、ぼんやりとおもった…。↓

五味子
2011/11/11() 逆境に強い日本男児!
ソウルの乳酸菌培養工場のグルンバの調子は絶好調である。
何しろ韓国は3相の動力用電力が380Vもあるので、日本の倍の能力が出る。

日本は明治以来、外国の電力利権に縦断されて、低電圧で周波数もバラバラ。
そのため、非常に電力ロスが多く、非効率的な電気の使い方をしてきた。
さらに敗戦後は、強大な原子力資本に蹂躙されて、そのあげくに勃発したのが、
フクシマの原発大爆発による悲惨な大災害、というか亡国の大災厄だ。
…これはもう取り返しがつかない。
つまり亡国、国が亡くなることだ。

いや、すでに日本という国家は亡国している。すでに滅びている。
数千万人の国民が放射能によって致命的に(20年後に死亡)被曝しているのに
何の手立ても施さない。それどころか放射能に汚染された大気と食品を連日に
わたって摂取させるような国家、これはもーすでに国家ではない!

おっと脱線してしまった。ソウルの話だったっけ…。
ソウルの乳酸菌は培養が下手、つーか培養技術が駄目ので、ただの茶色い水。
おまけに茶葉やヨモギの漬物も駄目、種菌や元菌も駄目、エサの糖蜜も駄目と、
何から何まで駄目づくしなのだ。
あーー、まいった。
まいったサカナは目で分かる。私も目がウツロになってきた…。

しかし逆境に強いのが日本男児・飯山一郎である。 (いや、日本老爺かな?)
私は発奮(はっぷん)した。
落胆してから発奮するまで、わずか8分(はっぷん)という驚異的な早さである。
ソウルの全スタッフに大声で命令を下し、玄米・キムチの汁・マッカリ(ニゴリ酒)
を買いに走らせた。
1時間後、すべての資材が集まった。
そこで先ず玄米(20kg)をペール缶に小分けし、水を入れて棒で激しくかき回し、
全力で米とぎだ。
これに糖蜜(3%)と粗塩(0.5%)を入れて、電気毛布でくるんだ。
次は、飯山一郎の秘法・キムチ乳酸菌の採取だ。
これは、どうやるのか?
それは下の写真を見れば、だいたいのことは分かるとおもう。 ↓


2011/11/10(木) パボ! (馬鹿!)
きょうはソウルから350kmも走って全羅北道の南原市まで行った。
そこで韓国で三本指に入る種豚生産場の社長に乳酸菌養豚の話をした。
ことのほか興味をもったらしく、また来月会おう! ということになった。
そのあと、韓国最大で最新の豚ふん尿処理工場を視察した。
硫化水素が出ていて、最新式の除臭装置が付いているわりには臭かった。
ここにも乳酸菌培養装置を売り込むよう、韓国人スタッフにハッパをかけた。

ソウルに帰る途中、水原市郊外にあるグルンバ乳酸菌培養工場に寄った。
そこで私は大問題に気づいた。
なにこれ? という乳酸菌なのだ。
いや、乳酸菌ではなく、ただの茶色い水なのだ。
ソウル市への納品日が近いのに、このザマでは信用がガタガタになる!
「パボ! (馬鹿!)」
と、韓国人のスタッフ全員を厳しく叱責した後、私は先頭に立って乳酸菌の
培養作業を開始した。
その作業が今(22時30分)終わって、工場で文章を書いている。
これからホテルに帰って、風呂に入って寝る!
明日も早いからだ。
さぁ、「じつに良く働く爺さんだ!」 と自分をホメながら眠ろう…。

2011/11/09(水) ソウルでグルンバがあばれる日
小生、本日、ソウルに飛びます。
何のためにソウルに行くのか?
どんな出会いや仕事が待っているのか?
全然まったく分からないままソウルに飛びます。
こういう旅があってもいいでしょう。

呑気というか、馬鹿なアタシです。
…ソウルでの夕食会がすんだら、また書きます。
では、行ってきま~す。


韓国・仁川空港には大勢の迎えが来ていた。
で、車に乗せられた途端、いきなり、
「これから現場を視察していただきます。」
と言われ、ソウル市の中心部を流れる川の河川敷につれていかれた。
その川は清渓川の下流だが、緑藻類が大繁殖し、悪臭を放っていた。
これを韓国のTVが事件扱いしたため、市民の注目を集めているのだ。

なにしろ清渓川(チョンゲチョン)は、李明博・韓国大統領がソウル市長のときに、
河川の大改修工事と派手な浄化作戦を決行したため、ソウル市民が大喝采し、
これが李明博の大統領選出馬のきっかけになったほどの有名な川だ。

さらに悪いことに、この河川には大腸菌が繁殖し、子供の水遊びは禁止!
という事態になっているのだ。
そこで、大腸菌を完璧なまでに絶滅させる! 乳酸菌を使おうということに…。

しかし、河川である。
つまり、一日に数万トンの水が流れているのだ。
乳酸菌を投入するったって、生半可な量ではない。
韓国でも有名な乳酸菌資材である『EM』は、500円~1000円もする。
この『EM』を毎日何トンも使うと、カネばかり食ってしまう。
しかも『EM』の乳酸菌は、薬品処理をして冬眠状態になっている。
眠ってしまっているため、意外と効果がないのだ。

そこで、飯山一郎という日本人が発明した『グルンバ乳酸菌』である。
『グルンバ乳酸菌』は、1リットルの原価が、なんと4~5円なのだ。
さらに、乳酸菌が元気に生きている活性生菌なので効果・効力は抜群だ。
…というわけで、ソウルでも『グルンバ』が大活躍することになった。
さいわいなことに、ソウルに近郊には2~3台のグルンバが動いているので、
テスト用の乳酸菌資材の5トンや10トンは難なく供給できる。
しかも、私には韓国全土に優秀で有能な人財の人脈がある。
…面白いことになってきた。

2011/11/08(火) 不吉な悪寒が…
いま私は、あせっている。
やりたいこと、やるべきことが沢山あるのに、何もできない。
書きたいことも山ほどあるのに書く時間がない。
だいたいパソコンの前に座るヒマがないのだ。
パソコンの前に座って、情報を集め、分析し、評価を下す余裕がない。
それでも、連日、愉快な仲間が来てくれるので、楽しくてならないのだが…、
やはり、とんでもない事態が突発する予感に、心が暗澹(あんたん)としてくる。
いったい、どんな突発事が発生しようとしているのか?

いま、私の予感レーダー上に不穏な陰をつくっているのは、やはり核災厄だ。
フクシマの原子炉は、上は冷温でも下の基礎コンクリートまで落ちた核燃料が
総計数百トンもブスブスと煮えたぎって、連日キセノンやヨウ素やセシウムを
放出している…。
いったい今後、何がどうなっていくのか?
このままではすまないとおもう。
フクシマの原子炉は、メルトダウン→メルトスルー→メルトアウトして、次はいつ
メルトクラッシュ(爆発)するか分からない。
原子炉の基礎コンクリートの上に落ちた核燃料は、今はベターッと広がっている
状態だが、その基礎コンクリートが二千度強の熱で、すり鉢状に掘れつつある。
この巨大なすり鉢の底の部分にベターッと広がっていた核燃料が集まって来たら、
まぁ大爆発にはならないだろうが、小爆発だとしても本物の核爆発になる…。

もう一つの悪寒は、疫病の大蔓延(パンデミック)だ。
ここにきて、日本人の免疫力が急速に減退している。
上も下も、わりかし公平に放射能を吸って内部被曝。その障害が出始めている。
迫り来る寒さで、さらに免疫力は低下していくだろう。
免疫力の低下こそが、疫病や感染症が蔓延する主たる原因だ。
病原菌や病原性ウイルスが体内に侵入しても、免疫力があれば発病はしない。
免疫力は、マクロファージやNK細胞(ナチュラルキラー・セル)の数で決まる。
だから皆さん、血中にマクロファージやNK細胞を増やす努力を欠かさないでね!

あ、ひとつだけ大切なコトを言っておきます。
寝るとき、木綿のマフラーか長めのタオルを首に巻いて眠ってください。
首を冷やすと風邪にかかりやすくなります。
風邪や感染症にかからないためには、首を冷やさないことです。
今年の冬は、とにかく首を冷やさないように留意しましょう!
…大切なことなので2度言いました。
あー、馬鹿もんたのマネをしたら、気分が悪くなりました。
しゃくだから読書はやめて、首にタオル巻いて寝ます!

2011/11/07(月) スマホ万歳! (2)
この文章は、パソコンで書いている。
スマホはキーボードが小さいので、文字入力が面倒だからだ。
それでも、小生、この1ヶ月、スマホをイジリまくっていた。
とくにスマホのフォト機能が素晴らしいので、デジカメは不要になった。
ネットの閲覧(ブラウジング)も、ほとんどスマホでやっている。
掲示板に馬鹿が書き込んだスパムの削除もスマホでやってみた。楽チンだった。
(掲示板のエログロ・スパムの削除は、普段はアルバイトがやっている。)
株の売買も、ネットでの買い物も、もちろんEメールも、カーナビもスマホでOKだ。

ところが、問題は電池。
普通に使っていても半日でなくなってしまうのだね、これが。チックショー。
そこで…、
仙台のザクス君というスカイプ仲間が教えてくれた「無限パワー電池」を買った。

この電池、何と3日間も使える。凄い!
欠点は、電池がブ厚いので、特別なケースが必要なのである。
で、このケースに入れると、スリムでスマートだったスマホがボテボテの肥満体。
これって、見た感じからしてスマホではなく、あだ名をつければ「デブホ」だ。

以上…、
スマホ」が「デブホ」になったというオチが言いたくて、長々と書いてしまった…。
御免!

2011/11/07(月) スマホ万歳! (1)
私のスマホ(au-XPERIA)が、本日、パソコンになった。
この短文、じつは、スマホに付加したFTP機能を使ってアップロードしている。
これって、書き手の私にとっては感激というか、驚きものだ。
だって、スマホたって、ようするに携帯でしょ?
その携帯がパソコンみたいにアメリカのサーバーに直接つながって、ファイルの
転送(FTP)ができるのだから、やっぱり感激しないわけにはいかない。
(つづく)
2011/11/06(日) 「横田めぐみの真実」
日曜日のきょう、私は志布志市の各所で行われている秋祭りをハシゴ訪問、
朝食も、昼食も、祭りの会場でタダ食いしている。
ま、実際は、ご祝儀をはずんだりしているので大損…。
いや、このカネも、やがて、めぐりめぐって…、
私のところにも返ってくるし、仲間のところにも返ってくる…、鴨 (爆)

ところで…、
昨日から、奇妙というか勘違いと思われる問い合わせが多い。
それは…、
「横田めぐみさんが北朝鮮の金正恩大将の生母で、ロイヤルファミリーのトップ
の座にいる!」
という仰天情報があるが、知っているか? あるいは飯山一郎が情報源か?
…という問い合わせである。

「めぐみさんが北朝鮮の金正恩の生母で、金王朝のトップ…」なんてことは、
私とヤン教授が『ビビンバ! 北朝鮮』や『金王朝の “深い謎”』で克明に記した
とおりで、これ以上の情報は出ないだろう。
ただし本日の情報には…、
「本物の金正日は脳梗塞で死亡していて、現在の金正日は2人目の影武者…」
などというガセネタが含まれており、「情報」としては三流以下である。
…というわけで、本日の「めぐみ情報」は、噂(ウワサ)の域を出るものではなく、
「焼きまわし情報」、あるいは「カネ欲しさのコレ見よがし情報」である。

横田めぐみさんは、私が『金王朝の “深い謎”』で克明に記したように…、
大韓航空機爆破事件(1987年11月29日)の共謀共同正犯であるため、今後も
オモテに出てくることはない。
少なくとも「横田めぐみの真実」は…、
彼女が、金正日と手をたずさえて大韓航空機爆破事件の共謀行為に参加して
おり、この過程で金正日と結ばれたという経緯が分からなければ見えてこない。

2011/11/05() カネは人のためならず…
あー忙しい! ほんと、忙しい。
人と会って話すのが好きなので、一日中人と会っている。
電話とスカイプでの会話も、きょうは5時間もしていた。
おかげで…、
ツイッター、フェースブック、ミクシィ、Eメール、メーリングリスト等のバーチャル
な付き合いは、この1~2ヶ月、ご無沙汰というか断絶状態。
もともと私はネットなどのバーチャルな空間よりも、リアルな現実社会のドロドロ
が好きというか、性に合うのだ。
だから、22日に中国から帰国した日から、自分の商売も含め、様々な利害関係
にノメリ込んだ。
そして、韓国人や中国人と徹底的に付きあい、充分に接待した。
とくに中国人とは丸々8日間、南九州の各所を丁寧に案内し、サンフラワーで
大阪に連れていき、新阪急ホテルの汚水処理法を徹底的に説明し教えた…。
この「講義」の現場には、汚水処理施設の工事をしてくれた大阪の会社の会長
も社長も部長も「現場説明会」に参加してくれた。…有難い。
この間、費用や経費を湯水の如く使った。
「大変なカネを使わせた。感謝感激の極みである…」
と中国人も涙を浮かべていた。

いやいや、カネは使わなくてはダメだ。
「カネと情けはヒトのためならず!」 だ。
カネも情けも、やがてはめぐりめぐって返ってくる…。

どこに返ってくるか?
自分のところにも返ってくるし、仲間のところにも返ってくる…。
たとえば…、
次回は、もっと大勢の中国人が大金をもって大阪にくるだろう…。
そのとき彼らが、
「今回は私達が全て払います。前回のお礼にプレゼントを差し上げたいです。
贈り物はヨドバシカメラで買いたいです。どんな品物がEですか?」
と訊いてきたら、
「いや、私ではなく、関西一の女親分を紹介しますので、その御方に挨拶がわり
にマックとニコン一眼を買って差し上げてください!」
と答えるつもりだ。
実際、今回、中国人の研修に大金を使ったのは、あのヲンナ親分のためだった!
ということ、これでお分かりいただけると思う。

.
2011/11/04() 酒を呑む理由
大阪から志布志に戻ったら仲間が集まってくれて、チョット一杯が大宴会に。
焼酎というのは、とくにイモ焼酎(本格焼酎)は酔い心地、覚め心地、ともに
いいので、ついつい深酒になってしまう。
世の中には色んな呑み助がいて、なかには、
「酔い覚めに飲む冷たい水がなんとも美味いので俺はそのために酒を飲む…」
なーんていう変わった上戸(酒好き)もいる。

それにしても、きょうの明け方飲んだ志布志の水はウマかった。
それにしても、大阪で飲んだ水は、すんげカルキ臭くてマズかった。

…と(客が多いので)超短文だが、以上、いちおうの存在証明。

2011/11/03(木) 韜晦
私は、韜晦(とうかい)という漢字が好きだ。
感じがいい。 (笑)
意味もいい。

韜晦の「韜」は「隠す」という意。「晦」は「くらます」という意。
つまり、「自分の才能や本心を何かほかの事で隠す…」という意味だ。

私なんかは隠すもなにも地をむき出し、欠点もわずかの長所も皆公開して、
もう隠すべき才能などない。
乳酸菌やグルンバの使い手という才能があるが、これもぜーんぶ公開済み。
ようするに見たとおりのオフザケ爺さんでしかない。なさけない。
ま、私は「韜晦」という言葉からは程遠い人間だ

広いネット世界には馬鹿も多いが利口な人間も多い。
「韜晦」という言葉に相応しい人間も、少数だがいる。
誰か? と訊きたいだろうから、ズバリ答える。
男性ブロガーでは、山科恭介を筆頭にあげたい。
彼は、何というか、オチャラケやオトボケで才能や本心を隠した文章を書く。
ときに、罵倒、それもユーモアのある罵倒語で読者を痛罵する。
筒井康隆には『読者罵倒』という執拗でワザとらしい罵倒文があるが…、
山科の罵倒は、爽やかで自然だ。好感のもてる罵倒?
たとえば…、
山科が昨日アップした『まっ、マスコミはTPPに大反対しないと…』という文章
の罵倒の仕方は実に小気味よくて痛快だ。
ようするに、山科は、実に痛快な罵倒で彼の思想性の高さを韜晦している。
山科恭介、好漢である。

さて、「韜晦」という言葉が相応しい女性ブロガーは誰か?

先ずヒントを言えば…、
彼女は、わざと乱暴な言葉を使って自分を隠し、18才で可憐な美少女だと言い
張って実年齢を隠し…、結局は言いたい放題、それも超短文で書きたい放題…。
え? そこまで言えば、もー分かったって?
…だよな。

(あー、コレ、船のなかで書いてます。志布志行きの船ね。)

2011/11/02(水) 大阪の街を無駄歩き…
京の着倒れ、大阪の食い倒れ、博多の履き倒れ(高価な履物)、熊本の墓倒れ、
堺の建て倒れ、佐渡の舞い倒れ、名古屋の貯め倒れ、飯山の乳酸菌倒れ…、
色々あるが、大阪の食い倒れつーのは正解だ。
まーまー梅田界隈だけでも、食いもの屋がどこもほとんど満員。
私も中国人たちを連れ歩き、食いまくった。

しかし何だね…、
大阪人の食べ物のボキャブラリーつーのは、ちーとアッチ向いてホイだね。
きょうの夕刻…、
中国人が志布志で食べたイカ焼き(イカの姿焼き)が食べたいと言うので、
「このへんでイカ焼きが美味い店ありますか?」
と茶屋町の路上にいた姐ちゃんに訊いたら、
「あ、それなら阪神のデパ地下のイカ焼きがめっちゃ美味いですぅ」
というので人混みを掻き分けて阪神百貨店まで2kmも歩いた。
しかし阪神のデパ地下のやつは、なんと、イカ入りお好み焼きだった。
「大阪でイカ焼きというと、コレなんですぅ」
と、阪神百貨店の店員も涼しい顔。

それからまた3kmも歩いて、やっとイカの姿焼きの美味い居酒屋を
見つけて、中国人朋友の好みを満足させたが…、まいった。

あれは去年の夏だった。
大阪なら韓国にも負けない美味い冷麺(れいめん、韓国語はネンミョン)が
あるだろうと、きょうみたいに、
「このへんで冷麺の美味い店はありますか?」
と訊いた。そしたら、きょうみたいに、
「曽根崎のお初天神の近くの☓☓はめっちゃ美味いですぅ」
という返事。
あの時も、めっちゃ暑い街を往復7kmも歩いたっけ。
で、行った先にあったのは、いわゆる冷麺ではなく、冷やし中華ソバ。
大阪では、冷麺というと「冷やし中華」なんだってさ。

話をもどして、阪神のデパ地下のイカ焼きなんだが…、
阪神百貨店がこんなサイトを出している
いやぁ、ほんと、勉強になるサイトですぅ。

2011/11/01(火) ホテルの部屋で玄米のボトルが爆発!
本日は、午後までかかってホテルの新型汚水処理法を中国人たちに講義した。
話の途中、ホテルの部屋で茶でも飲もう、ということになり10階に上がった。
エレベーターを降りて10階の長い廊下を歩いていると、異臭がただよっている。
甘く悩ましい官能的な匂いだ。
が、臭度はかなり強い。
10階の中国人の部屋に入ると、玄米発酵乳酸菌の強烈な匂いがする。

見ると…、
オーッ! 部屋の床一面に玄米の粒が飛び散らばっている…。
アーッ! 志布志でつくった玄米乳酸菌のボトルが爆発していたのだ。
そこへホテルの従業員が駆けつけて来た。
3~4名の消防隊員の姿も見える。

エーッ? 騒ぎになっていたの?!
いや、消防隊員はたまたま防火上の検査に来ていただけらしい。
ただ、従業員とフロアマネージャーは、あまりの異臭に驚いていた。

部屋の窓と、非常階段の扉を開け放って換気をしたら、異臭は消えていったが…、
志布志の玄米の発酵力って、ほんと、凄い!
一昨日の夕方、玄米50g、水450ccに、塩と黒糖を入れただけのペットボトルが、
きょうはボトルの底が激しく抜ける爆発。

乳酸発酵の威力、おそるべし!
願わくば、癌ばかりでなく、放射能そのものも吹き飛ばさんことを…。

2011/11/01(火) グルンバのある阪急ホテルに投宿
大阪駅前の超有名某ホテルの汚水処理法は世界一! だと私は思っている。
グルンバ導入前は凄まじい悪臭が発生していたが、現在はゼロ。
なにより、汚水処理にはつきものの汚泥が全く出ないのだ。
このことを信じない識者が業界にはゴマンといて、
「飯山の方法はインチキ臭い…」
などど陰口をたたいているらしい。

4年前、猛烈な悪臭でホテルの客までが逃げ出しはじめたとき…、
関西の業者や識者が色々様々な対策を練ったが、悪臭はひどくなるばかりで、
手のほどこしようがなかった。
ところが…、
ホテルの地下にグルンバによる乳酸菌培養装置をつくって乳酸菌を培養し…、
その乳酸菌を4~5トンほども装置全体に噴霧・散布していったら…、
ものも見事に悪臭がゼロ! になったのである。

悪臭の原因は、腐敗
この腐敗を、乳酸菌を散布して発酵に変えただけの話。
で、悪臭が消えて喜んだホテル側は、汚水処理全体の改修も依頼してきた。
で、汚泥ゼロ! という画期的な汚水処理装置をつくって納入したという次第。

この汚水処理システム。今回来日した中国人たちには良く理解できないらしい。
そこで「明日も説明します」ということで、昨夜はグルンバのあるホテルに投宿
したワケ。

2011/10/31(月) 大阪・梅田の街を1万8千歩も歩く…
大阪・梅田駅前の超有名某ホテル
そこは、グルンバ(と乳酸菌)で汚水処理を行なっている。
その現場に中国人の仲間を連れていくと、懐かしい面々が集まっていてくれた。
彼らは関西でグルンバ(と乳酸菌)を普及させている。私にとっては恩人だ。
その有り難く懐かしい関西人たちと中国人たちは、すぐに意気投合してくれた。
私は、たまらなく嬉しかった。
現場説明の後、私は彼らと一緒に喫茶店で会議をした。
会議というより雑談話がはずんで非常に愉快だった。
それから、ヨドバシカメラで買い物。
中国人たちは、なぜか腕時計を何個も何個も買った。
買い物をしてから、私達は梅田の街を歩きに歩いた。
万歩計を見たら、1万8000歩。
フー、さすがに疲れた。
寝ます!
2011/10/30(日) 船の中から、どーでもいい話。
いま(19:24)、フェリー・サンフラワー・きりしま号の船室にいて、船は日向灘の
はるか外海にいるんだが、ドコモのポータタブルWiFiルーターが快適だ。
つまり、FOMAの電波を実に見事にキャッチしてくれている。
これは、ドコモが電波を中国なみに強く発信しているためだと思う。
同じ部屋にいる中国人が携帯でメールをバンバン送っているので、私もやって
みたら、スイスイだったワケ。

あ、それから余談だが…、
同じ船室にいる中国人(広州の会社の陳明仁社長)の話では…、
広州にいる私の老朋友の曽さんが最新型のクルマを買ったんだそうな。
で、そのクルマを家の前に止めて、クルマから降り、信号を送ると、後はクルマが
自動運転で車庫に入って行くんだという。
こんなクルマ、日本でも売っているんだろうか?

2011/10/30(日) 人間は互いに支え合うから、人間。
この5日間、私は中国人2名に付ききりで、グルンバと乳酸菌の秘技・秘法を
徹底的に伝授した。
彼らは衷心から私の弟子になりきって、現場を見てまわり、真剣にメモをとり、
録音機とVTRを回しどおしにして、私の講話を耳を立てるようにして聴いた。
それでも、「秘技・秘法」の1割程度しか伝授できなかった。
あとは、中国の実際の現場(汚水処理場、汚泥処理場、厨芥処理場、養豚場、
養魚場、汚染された河川、広大な砂漠、痩せた農地、etc)での本番実習という
ことになる。
その実習の現場には、自発的な大勢の日本人も参加することになるだろう。
その際、日本人の宿舎や渡航手続き(長期ビザの取得に必要な招聘状)など
は、中国側が全面的に協力してくれるはずだ。

日中友好だ、日中交流だといっても、大半はその場限りの交流会や食事会や
歌やダンスによる大袈裟なだけの姉妹都市交流で、はかない一時的なものだ。
人間、実際の労働の現場で共に額に汗して働く長い時間のなかでしか本当の
“友好”は生まれない。
異国人と長時間一緒にいて、共に働き、共に語らい、同じ釜のメシを食って、
喧嘩もし、議論もし、仲間が病気になったら寝ずの看病、治ったら共に喜ぶ…、
そういう徹底的な交流のなかでしか真の友好は生まれない。
…お、なんか老人くさい説教臭がしてきたぞ。反省。

今夕、私は中国人たちとフェリー・サンフラワー号で大阪に向かう。
関西圏にあるグルンバの現場を見せるためだ。
宝塚大劇場で動いているグルンバを見に行く時間がとれれば、名湯・有馬温泉
に投宿してもいい。(私的には南の和歌山方面に行きたいのだが…。)
ともかく、徹底的に付き合うという「付き合い主義」でいく。
サンフラワー号の船室も同じ部屋、まさに寝食を共にする旅だ。

中国に行ったこともなく、色々な中国人と付き合った経験もないくせに、マスコミ
の情報だけで反中・嫌中に凝り固まっている偏狭なヒトにも言っておきたい。
「旅は道づれ、世は情け…」
これは『江戸いろはがるた』にある文句だが、意味は…、
「旅には連れがある方が心強いように、世の中を生きていくには互いに支え合う
人情が大切だ」
ということを…。

2011/10/29() 馬に励まされて…

曜日のきょう、私は2名の中国人を連れて都井岬に行った。
都井岬に登り、日向灘(ひゅうがなだ)の美しい海と、野生の馬を見るためである。
日向灘(ひゅうがなだ)のエメラルド・グリーンの海は、見とれるほど美しかった。 ↓

日向灘

「如何漂亮海吧=ルーフ ピャオリャン ハイパ=なんて綺麗な海なんだ!」
と、中国人たちも海の色のあまりの美しさに感動して叫んでいた。
陳明仁社長は、ソニーのビデオカメラをまわしどおし、延々と撮影していた。 ↓

陳明仁社長

道路を歩いていると、野生の馬が5頭、藪(やぶ)から出てきた。
私は「藪から馬だ!」と叫んだが、この意味は中国人には分からないだろう。
その馬たち、なんと私のほうに近寄ってくるではないか! ↓

藪から馬

でかい顔のオスが、カメラを向ける私をまったく怖がらずに、グングン接近!
私も、じぇんじぇん怖くなかった。
逆に、優しさあふれる馬の目に見とれ、見つめてしまっていた。 ↓

接近!

オオーッ!
でかい顔のオスが平然と横腹を見せた、その横腹の下には、ミ、ミサイルが!
しかし良く見ると、ソレはミサイルではなかった。
「飯山一郎も昔はこーだったんだろ? もう一度青春時代の勢いで奮闘しろ!」
こうテレパシーを発して、でかい魔羅のオスは私を励ましてくれたのである。 ↓

ミサイルだ!

「分かったよ!」
私もテレパシーを返したが、それは、自信のある波動ではなかった。
その自信のなさが、私の顔には、モロに出ている…。 ↓

自信のなさ
2011/10/28() 浴室で大きく息を吸って…
渡り鳥が来た!

鹿児島の志布志から小鳥たちが消えてから3ヶ月…。
スズメも ツバメも ムクドリも カケスも カラスさえも消えた街は不気味だった。
それが昨日、大勢の渡り鳥たちが寒い地方(おそらく大陸)から来てくれた!
久しぶりに聞く小鳥たちの鳴き声、さえずりは、生命が躍動する音波だ。
嗚呼、この地球、生命体は、多いほうがいい。
あふれるほどの人間、動物、小鳥、魚、虫、植物、微生物がいたほうがいい。
生きとし生けるものの全てが健康で仕合わせな一生を生きて自然に死ねれば、
それが最高、最善だ。
だが、そんな仕合せものは、この地球ではごく少数だ。
ワクチンや 向精神薬や 防腐剤入りの食品や 貧困や 意味のない戦争で無残
な一生を終わる人が圧倒的に多い。
さらに日本人は、放射性物質が浮遊する空気を吸わざるを得ず、暫定基準が
なんと2000ベクレルという殺人的な国内農作物を食わされ…、
このままいくと、30年後の人口が3千万人という試算が現実化する現世地獄を
生きていかざるをえない。

「おお、生意気な日本人が今の3分の1に減る! 悪いことではない。」
と、ひそかに喜んでいるのは…、
「近々70億人になる地球人口は多すぎる! 30億人にしよう!」
とワクチンを世界中に配っている、地球を実効支配する闇の悪魔教団だ。
彼らは、圧倒的な財力と絶大な権力によって、日本列島を世界の核廃棄物の
最終処分場にしよう! とまで目論んでいる。
そんな悪魔の企みなど露ほども気づかぬ圧倒的多数の日本人は…、
間もなく日本列島に蔓延する得体の知れぬ流行病(はやりやまい)によって
床に伏せり、免疫力のない人は急性肺炎で死んでゆく…。
連日連夜、ふくいちから飛んでくる死の灰(=放射性物質)は、「冷温停止」を
信じる人間から先に「生きる気力」を奪い、彼らは抵抗も反抗もせず無意識の
まま死んでゆく…。
それでもマスコミは、絶対に真実を報道しない。
地球を実効支配する闇の悪魔教団の統治下にあるからだ。

鳥たちよ!
お前たちも日本列島の上空を飛び回るかぎり、長命は保証されない。
願わくば、私の仲間が乳酸菌を大量に散布した畑や果樹園に舞い降りて休め!
すでに安全に気づいた大勢の鳥たちが、大型のトンビまでが曽於や志布志の
果樹園や乳酸発酵農地の上に舞い降りて、翼を休めている…。
すでに安全に気づいた大勢の人間たちも、浴室に乳酸菌液を噴霧して空中に
舞い飛ぶ放射性物質を床に落とし、大きく深呼吸をして肺臓を休めている…。

どんな絶望的な環境にあっても、人間は、病まずに生き抜くことができる。
「生き抜くぞ!」 という気力と、免疫力(=マクロファージとNK細胞)があれば…。

2011/10/27(木) 千人の仙人が…
来るわ、来るわ! あとからあとから客が来て、きょうの昼食会は総勢18名。
うち2名の中国人も流石(さすが)にビックリして言った。
「客人太多了!(クーリェン タイ トーラ! 客が多すぎる!)」
これに私は答えた。
「私は“客寄せパンダ(大熊猫)”だね。中国ではもっと集まって来たでしょ?」

さらに、私は次のように説明した。
 …夢と、希望と、儲け話が多いところに人は寄ってくる。
 …日本人は、放射能地獄のような逆境にあっても、坦々と生きてゆく…
 …わずかでも希望があれば、不平や不満や不安を顔に出さず生きてゆく…
 …いま、豆乳ヨーグルトと生玄米だけで生きている日本人が千人もいる。
 …彼らは、仙人のような、今までとは全く違う日本人になる!
 …放射能地獄にあっても、免疫不全にならない! 絶対に癌にならない!
 …そういう夢と希望をもった大勢の人間が、きょう私に面会に来た…。
 …信ずるものは救われる!

あり? なんかオレ、宗教家じみてきたみたい…。
こりゃ駄目だ。
「飯山一郎、自省せよ!」
と、自分自身に言い聞かせた。

2011/10/26(水) 韓国人に見せた写真
韓国人3名が帰ったと思ったら、中国人2名と博多人2名が志布志に見えた。
連日、客、客、客。まことに大勢の客人が来てくれる。嬉しい限りだ。
腹をかかえて笑ってしまうことも多い。ドキッ! っとすることもある。
たとえば、韓国人に下の写真を見せたときがそうだ。
朝鮮飲み1 朝鮮飲み1

写真を見た途端、日本通(親日派=チニルバ)の一人が叫んだ。
「エーッ! 日本の総理大臣は韓国人と同じスタイルで水を飲むんですかぁ?!」
私は咄嗟(とっさ)に答えた。
「はい、そうです! ほら、前の総理大臣のスタイルも同じでしょ?!」
菅直人も

「エーッ! 菅首相もぉ?! もしかして…」
とチニルバが言う。私が、
「もしかして…とは、どういう意味?」
と訊き返すと、
「日本人は絶対にああいう飲み方をしない!日本に7年も居たから良く分かる。」
と自信たっぷりだ。この発言を無視して、私はもう一枚の写真を見せた。
「これ、野田首相の若い頃の写真。なぜ菊の花を口にくわえていると思う?」
菊の花

「凄い美少年ですね! こういう趣味って、もしかして、これって…」
と思わせぶりな仕草をした。
「ハハハ、これだけポッチャリした美貌なら、神様もトロトロになるのは当然だね。」
「神様って、どんな神様ですか?」
「日本一の経営の神様です。で、その後、この美青年は大勲位にも可愛がられ、
ミスターが嫉妬の炎(ほむら)を燃やした、なーんてウワサもあったらしい…。」
と、思わせぶりな口調で言うと、そばで聞いていた福岡の識者が、
「大勲位というのは☓☓☓、ミスターというのは◇◇でぇ…」
と韓国人に解説を始めた。
チニルバが納得した頃、私はまた一枚の写真を見せた。
李明博

私は写真を見せながら嘆いた。
「今月、李明博大統領は国賓としてアメリカに招待されたが、野田首相はワシントン
には入れてもらえず、NYで30分だけの会談で追い払われた…。」
私の嘆きを受けて、福岡の識者が訊いてきた。
「それ、“ホモは入れないホワイトハウス” ってこと?」
これに私は答えた。
「いや歴代首相にもホモはいた。が、彼ほどの女形(オヤマ)では駄目なんだろう…」
と、言葉を濁した答だった。
どう思う?>読者諸兄
2011/10/25(火) 韓国はソーラー発電ブームだって
今回、志布志に来た韓国人たちとの交流は、議論が丁々発止で面白かった。
彼らは、今まで信じられなかった無臭養豚の実証現場を目で見て確認した。
「すごいビジネスになる!」
と、韓国人技術者3名は口をそろえて言った。

たとえば…、
養豚場だけでなく、生ゴミ処理工場。
韓国人は、悪臭を放つ生ごみ処理工場を世論の力で閉鎖させる。
日本人は、悪臭があっても放射能が降っても世論は無力で、皆あきらめる…。
韓国には、悪臭で閉鎖された生ゴミ処理場が、何百とある。
何億も投資してつくった生ゴミ処理場なので、閉鎖に追い込まれると大損である。
しかし今の技術では、生ゴミ処理場に残された腐敗した大量の生ゴミの悪臭を
消すことは出来ない。
そこで、グルンバによる大量乳酸菌培養と、大量散布である。
これで、さしもの悪臭もピタリ! と解消する。

「閉鎖された生ゴミ処理場の社長に言えば、一ヶ所あたり2億ウォンは取れる…」
「何十億ウォンもかけてつくった生ゴミ処理場が、数億ウォンで再開できれば安い
もんだ!」
などと、彼らの皮算用は続く。
そこで私も調子に乗ってアドバイスなどを与える。
「グルンバの原理だの、乳酸菌のデータなど、説明は一切必要ない!
悪臭が消えて、生ゴミ処理場がオープンできたらカネもらう。
悪臭が消えなかったらカネを返す。それだけの話だ。
これがソリューション(問題解決型)ビジネスの真髄だぞ!」

じつは、彼らはそれぞれの会社(韓国の一流企業)を辞めていた。
そして、グルンバ乳酸菌やソーラー発電で、脱サラ起業をねらっていたのだ。
で、当分は、ソーラー発電装置の販売と設置工事で食っていける、と。
というのは…、
韓国ではソーラー発電の電気を売電すると儲かる仕組みが制度化している。
だから、ちょっと小金のある層は、自宅や会社の屋根にソーラーを設置する。
その注文が何百も見込めるんだといい、実際に何百もの実績が彼らにはある。
まぁ、知性と元気とチームワークがある彼らのこと、きっと成功するだろう。

それにしても、現在進行中の韓国のソーラー発電ブームは、うらやましかった。
(孫正義の強烈なソーラー志向についても、色々な話が聞けた…)

2011/10/24(月) ♪ど~この誰かは知らないけれどぉぉぉ
今朝、見目麗しい貴婦人がフェリー・サンフラワー号で志布志港に着いた。
アメリカから日本に一時帰郷した合間を縫って、はるばる志布志くんだりまで
やってきたのは、
「飯山一郎さんの顔を一度はジカに見てみたかった!」
と涼しい声で言われるのだ。
「なぜ? こんな爺さんの顔が見たかったのであるか?」
と尋ねると、
「米とぎ汁乳酸菌が放射能対策に効果あり! と素早く発表した…」
こういうことを確信をもって言い放つのは、どんな勉強をしてきたからなのか?
「ソレを確かめたかったの…」
と、いとも上品な声調で言われるのだ。

私は手みじかに簡介した。
 ・ 微生物は、紫外線や放射線をエネルギー源として20億年も生きてきた。
 ・ ある微生物は、放射性物質そのものを摂取してエネルギー源としてきた。
 ・ それが光合成細菌だ。
 ・ 光合成細菌は、肺臓内や腸内でも放射性物質を摂取する。
 ・ 放射能を摂取する微生物を腸内で増やせば、放射能に強い人間になる。
 ・ そのためには超少食、最善は生玄米二~三百粒を3~4時間かけて食う。
 ・ これだけで人間は、放射能地獄でも生きていける!
 ・ 微量のナマ玄米食で生き残るヒトが、22世紀の日本を繁栄させる!

米国在住の貴婦人は、私の言説を完璧に理解したようだ。
それは、美しく上品な微笑(ほほえみ)が証明していた。
この貴婦人は、夕刻まで韓国人一行と行動を共にして志布志各所を見学し、
18時発の大阪行フェリーに乗船し、帰路に着かれた。

♪疾風(はやて)のように現れて、疾風(はやて)のように去ってゆくぅ~♪
  …なんとまぁ、疾風のような御婦人であったことか!

あの貴婦人と、きのこ組のお姐さんを足して2で割ったような女性が、
日本に、あと1000人いれば…、
日本は助かるのだが…、
無理鴨。

2011/10/23(日) 「悪臭ゼロ! 信じられない…」
昨日、韓国から来た客人は、韓国の有名企業のトップ・エンジニアたちで…、
環境科学の博士、溶融炉の専門家、ソーラー発電の設計技師の3名だ。
彼らは私のホームページを読んで、養豚場や生ゴミ処理場の猛烈な悪臭が
本当に消えるという『グルンバ・乳酸菌システム』を科学者として確認するため
に日本に来たのだと言う。
そこで昨日と本日、汚泥肥料化装置と農場、養豚場2件、焼酎カス肥料化装置
などなど、実際にグルンバと乳酸菌が活躍している現場を丹念に見せた。

現代は科学技術が素晴らしく発達しているが、その最先端の科学技術をもって
しても、養豚場や生ゴミ処理場の猛烈な悪臭は解消できない。

ところが、グルンバで元気な乳酸菌を大量に培養して、猛烈悪臭の現場に散布
すると、あらあら不思議、鼻が曲がるほどの悪臭がアッという間に消えてしまう…。
たとえば…、
志布志の竪山養豚。ここは、養豚場と豚ふん尿処理場の全域が、悪臭ゼロ!
「本当だ! まったく臭わない。悪臭ゼロ! 信じられない…」
と、韓国のエンジニアたちは何度も何度も感嘆の声をあげていた。

それだけではない。
竪山養豚が乳酸菌によって、多産、死亡率激減、感染症絶滅、飼料代大幅低下
などなど、ほかの養豚場に比べて利益を数十倍もアップさせている現実を知り、
「沢山生まれて、死なない、病気にもならない…、儲かるのは当然だ!」
と感心すること頻(しき)りだった。
ひとしきり感心したあと…、
「飯山センセ、私達と契約してください!」
ときた。
さぁ、どうしよう?
中国と日本だけで手一杯なので韓国は放っておいたのだが、そうもいかない。
さぁ、どうしよう?


2011/10/22() 怒らず奮闘せよ!
昨夜、私は祖国に帰った。
祖国の空気は、喉の奥に異物が溜まるような空気だ。良くない。
西安の空港から日本人が多い上海の空港に着いた時も、同じ「気」を感じた。
非常に悪い「気」だった。その「悪気」が祖国には充満している。
これは、「悪気」というよりも、「悪鬼」だ。
ジワジワと15~6年かけて致命症をもたらす「悪鬼」だ。
この「致命的な悪気」を祖国に充満させた犯人は、東電と自民・民主の政府だ。
東電・自民・民主の背後には、強大で凶悪な国際原発資本が傲然と控えている。
それなのに日本人は羊のようだ。おとなしい。ぜんぜん怒らない。静かだ。
あきらめきっているのか?
わが日本民族は…、
何があろうと怒らない、羊のような奴隷になってしまったのか?
奴隷どもよ! 怒れ!
…などと怒鳴っても無駄だろう。
だが、きょうの土曜日、漢字だけは「曜日」とさせていただく。
(実際は数千万人が、心奥で、激しく怒っているのだから…)

きょうの曜日、韓国から三名の客人がわざわざ志布志まで来られる。
日向市からも何名かのお客様が、面談に来られる。
みな、乳酸菌と乳酸菌をつかう生ゴミ・汚泥処理の案件をかかえて来られる。
日向市の方の案件は、乳酸菌を放射能対策に使いたい! ということらしい。
OK! 生ゴミ、汚泥、放射能…、何でも悪いモノは見事に消してあげます!

放射能物質が濃密に舞っている「悪気」だって、瞬時に消してあげまっせ!
(あいかわらず自信満々の飯山一郎は、帰国の翌日から奮闘している…)

2011/10/21() 世界に貢献する日本列島!
昨日見た『兵馬俑』のド迫力。
その強烈な印象は、一夜あけても念頭から去らない。
きょうは、日本のことを念頭において『兵馬俑』を語るが…、
『兵馬俑』にしろ、『万里の長城』にしろ、とにかく国家権力むき出し! だ。
朕は国家なり。国家に不可能はない!
『万里の長城』にしろ、『兵馬俑』にしろ、あんなものは国家権力を総動員して
コトに当たらなければ、とうてい不可能だ。
まさに秦の始皇帝は、国家の強大な権力を総動員して不可能を可能にした。
国家に不可能はないのだ。

ところが…、
日本という国家は、何も出来ない、ふやけた男メカケのような国家だった。
今回の原発事故だって、菅直人がやってきたことは、男メカケ以下だ。
先ずは、あの「蝉(セミ)のションベン作戦」。
ヘリコプターに海水の入った桶をぶらさげ、事故った原発の上からシャーッ!
やめろ! みっともない。あー恥ずかしい。
次は、東京から消防車を持ってきて、放水作戦。
出初式(でぞめしき)じゃないんだからさ。
火事ならまだしも、原発が大爆発という大災害なのに、消防車で放水だってさ。
そして、最後はフランスやアメリカの詐欺会社に丸投げ…。

嗚呼…。
日本は、ついに「国家」の出番なし。
今思えば、日本という国家は、すでに死んでいたのだ。
このことは藤原肇が『さらば暴政』でズバリ予言していた。(←必読である!)

そして今後…、
ジワジワと30年かけて…、
日本民族が死に絶えてゆき…、
死の灰が降り積もる日本列島は…、
荒涼とした無人の死の島に成りかわり…、
世界中からの核廃棄物が運ばれてくる。
そうして世界は…、
核廃棄物の処理場も、最終処分場も全く不要! となる。
日本列島に捨てればEんだからネ。

世界に貢献する日本列島!
すごい!

2011/10/20(木) 『兵馬俑』に行くと…
昨夕は、「西安市内で食事会をしよう」ということになった。
で、賑やかな食事会のあとは西安市内の『瑞豊酒店』に投宿した。
一夜明けて、きょう、私は25年ぶりに兵馬俑(秦の始皇帝の墓陵)を見学する。
若かりし日、兵馬俑を最初に見た時の感激を想い出すために…。

そのあと、私は上海へ飛ぶ。
…というわけで、きょうは移動日。旅は楽しい。


『兵馬俑』(秦の始皇帝の墓陵)は、巨大な磁石になっていた。
中国人が自らのルーツを探す旅の出発点となる『兵馬俑』には、不思議な磁力
があるのだ。
だから、以前は旅行など出来なかった大衆が、中国全土から雲霞(ウンカ)の
ように押しかけて来て、ムンムンするような雑踏だった。
一番有名な1号館を心いくまで見たかったのだが、大混雑で無理だった。
そこで仕方なく「1号館の写真パネル」の前で写真を撮ってヒマをつぶした。

1号館のパネル
この写真を撮ってもらうのに服務員に10元を払った。
2011/10/19(水) 希望の国・中国で日本国の絶望をおもう。
きょうは、飯山一郎が本領発揮! という一日だった。
邦貨換算で15億円を出資するという西安の投資家5人が、
「老師の話を聴きたい! だから、まる一日、思う存分に語っていただきたい!」
というのだ。
「OK! 飯山一郎の理論、構想、哲学、技術論、歴史論の全てを語りましょう!」
というワケで、午前9時から午後4時半まで(昼食中も)、私は語りまくった。
じつに7時間半、語る側も聴く側も必死で、理解させよう! 理解しよう! という
姿勢に徹した、真剣で、濃密で、充実した一日だった。

結論は…、
西安の郊外、楊陵(やんりん)の農業開発区のなかにある農地(7町歩強)を、
邦貨換算2億円相当で買い求め、ここに5~6億円の資金を投資して、乳酸菌
大量培養の技術を応用した中国一の最先端農業を展開しよう! ということに
なった。
構想の一端を述べれば…、
7町歩強の敷地の中央部に、鶏の形(中国は地図上の形が鶏)の大きな池を
つくり、この池で大規模な水中養豚をやろう!
この水中養豚池に生ゴミも投入し、乳酸菌で発酵させて発酵肥料の池とする。
この池の水を農地に散布すれば、肥料も農薬も要らない!
建物は洒落たリゾートホテル風にして、200人の人間がが住めるようにする。
もちろん日本人が泊まってもいいし、希望者には住んでもらってもいい。
この200名の人間の糞尿や雑排水も完全発酵させて、液体肥料にする。

そのほか…、
汚泥をグルンバで処理して、液体燃料をつくるプラントもつくる。
燃料化した後の汚泥カスは、乳酸発酵させてから固形肥料をつくる。
さらに…、
砂漠地帯から砂を運んできて模擬砂漠をつくり、砂漠緑化技術を実証する。
…などなど、乳酸菌の応用技術を援用する中国一の最先端農業基地の実現
に向けて、大きな一歩が踏み出せたようである。

中国にいると、気持ちが大きくなるというか、希望が大きく膨らんでくる。
しかし悩みは尽きない。
それはビザの問題である。
日本人が中国で1~2年は住めるようなビザを取得するのは大変なことなのだ。
まして、日本政府、マスコミは、反中プロパガンダや、小沢一郎を排斥し弾圧し
続けることには熱心だが、多くの日本人の「中国脱出」(当然の権利なのだが)
を喜ばない。
日本政府が中国政府に「日本人に長期ビザを与えてやって下さい」とお願いを
すればコトは簡単なのだが…。
いまの日本政府は、2000ベクレルの殺人政府であっても、国民の健康と命を
守る人道的な政府ではない…。
これは悩みというよりも、絶望的といったほうがいい。
滅び去る民族・国家とは、えてして、こういうものなのだ。

2011/10/18(火) 中国での愉快な出会い
1週間ほど前、私は、西安市の『瑞豊酒店』に泊まったと書いた。
これを読んだ西安在住の日本人が私に会うために『瑞豊酒店』に行ったが…、
すでに私はチェックアウトしていた、と。
その日本人はカタコトの中国語で、
「どうしても飯山一郎という日本人に会いたい!」
と、ホテルのフロントで哀願したらしい。
すると、フロント部長がスタッフを動員して、宿泊名簿を見たり、「目撃者」の
情報を聞いたりして仕事そっちのけで大捜索網を敷いた、と。
このような大袈裟な中国人の親切さは、こちらでは日常茶飯事である。
で、結局、私の所在が分かって…、
その日本人は、本日まもなく、私のマンションに来る。
この続きは、後刻に。

さて…、
海外に出ると、面白いというか、愉快と言うか、痛快な日本人に出会う。
余談だが…、
広州で出会った日本人のオッサンは、10年近くも中国に住みながら中国語が
まったく話せない。
それでいて、中国人相手に結構おいしい商売をして儲けている。
どうやるかというと、日本語が全く駄目な若い娘を口説いて愛人にして、この
女性に徹底的に日本語を教え学ばせる。
どうやって教えるのか? と訊くと…、
「秘法なので教えられない。強いて言えば、ボディランゲージかなぁ?」

ボディランゲージと聞いて、いやらしいコトを想像したアナタは、いやらしい。
ようするに、広州のオッサンは「非言語コミュニケーション」の達人なのだ。
目は口ほどにものを言うので、視線、表情、身振り手振りのほか、やさしさ
思いやりと、気づかいと、カネづかいを総動員するのだ。
もちろん、アナタの考えるようなボディランゲージも総動員する。
やがて、ふたりは「非言語コミュニケーション」によって固く結ばれ、気がつくと
美しい姑娘(クーニャン)は、日本語が達者なバイリンガル(二ヶ国語話者)に
育っているという次第。

このオッサンと広州のレストランに行ったときのこと。オッサンは店に入るなり、
「テーブルの上が汚れているぞ。もう一度ちゃんと拭いてちょーだい!」
と野太い声で命令した。もちろん日本語でだ。
すると、店の女の子が駆けてきて、いそいそとテーブルを拭きはじめた。
私はオッサンに質問した。 「この店、日本語が通じるの?」
オッサンの答えは、
「いいや、彼女たちは日本語が全く分からない。だが、意味は通じる!」
なるほど! 言葉が通じなくても、意味が通じればいいんだぁ!

今後、外国で生活し、暮らさねばならない苦難の時代が日本人には来る。
そのとき、言葉の問題で悩むことがあったら、広州のオッサンの「やり方」を
思いだしてほしい。
ようするに人間、そして一回しか生きられない人生、ずうずうしくていいのだ。
中国語が出来ないからとオドオドしないで、堂々朗々と日本語で話す。
そのうち日本語が話せる中国人が後から後から現れて手助けしてくれる。
やがて、こちらもカタコトの中国語が自然と出てくるようになる。
最初は、30語程度の単語を覚えれば、日常生活は不自由しない。
ほんと、たった30語を覚えるだけでいいのだ。

おっと、余談が長すぎた。
本論というか、きょうの結論は…、
きょう来た西安在住のオッサンは、本当に変な、しかし魅力あるオッサンで、
「広い西安のどこかに“日本人村”をつくって沢山の日本人に来てもらおう!」
と力説していた。そういう運動を5年前からやっている、という話もした。
金持ちのパトロン(中国人)も一緒に来たが、この金満家はオッサンの子分だ
ということで、クルマもピッカピッカの大型レクサスだった。

…長い文章になった。
話せば長い話、日本人が聞いたら元気が出る話が沢山あったのだが…、
ちょうど時間となりました。
いまからカラオケに行かなくてはならないので、またの機会ということで。
再見(ツァイチェン)!


2011/10/17(月) テイク・ア・リスク!
昨夜は、西安市の含光路沿いにある『櫻豪商務酒店』に投宿した。
ロシア風の豪華な内装、巨大なバスタブ、巨大なダブルベッド、早いIT回線、
などなど、申し分ない。
西安市の投資家たちも家に帰らず、同じホテルに泊まって会議をしていた。
楊陵(やんりん)の農業開発区のなかにある農地(7町歩)が邦貨で2億円、
その後の投資が5億円以上いくら投資したら良いか? という会議である。
豪勢な話である。
というのは、今回の投資は総額15億円以上になるが…、
投資するのは、ごく普通の会社の社長さん達だ。(今のところ総勢5人。)
邦貨15億円というのは、物価や人件費が安い中国では、邦貨100億円!
ぐらいの価値がある。
つまり、中国には20億円くらいのカネをポーンと投資する会社社長がゴマンと
いるちゅうことなのだ。それほど中国は豊かな国になっているちゅうことなのだ。
こういう情勢は、情報鎖国の日本にいて、テレビに嫌中感を吹きこまれて洗脳
されている日本人には分からないだろう。

しかも! である。
『飯山一郎の乳酸菌農業』たって、鹿児島や北海道では充分な実績があるが、
中国大陸では、ほとんど実績がないのだ。
そして、投資家5人のうち3人は、「乳酸菌て何?」という呑気組だった。
それを、『飯山一郎の乳酸菌農業は凄い!』 という仲間の話だけで、
「よし! オレにも投資させてくれ!」
となる。
彼らのリスクに果敢に挑戦する気質、テイク・ア・リスク! という態度は、西欧人
に近い。
こういうことって、日本人には理解できないだろう。
日本人は「リスクは避けるもの」という考え方だからね。

「よし! オレにも投資させてくれ!」 …こういうオッサンがゴマンといる中国。
そういう中国に日本から出て(脱藩して)、
「よし! オレも中国でやってみる!」
という日本人が増えてくれればいいのだが…。
放射能地獄の日本にいるよりは、よっぽど(余程)Eぞ!

2011/10/16(日) 大きな仕事が…
日曜日のきょう、私は早朝から張り切って仕事に出かけた。
行った先は、西安の郊外にある楊陵(やんりん)という地域。
隋の初代皇帝文帝(楊堅)の陵があるので『楊陵』。由緒ある地名だ。
今は、中国最大の農業開発区として中国では有名だ。
「高度新農業技術」を優先的に優遇する! というので訪れたのだが、最初に
会った「楊陵区招商局」の副局長サンは、松嶋菜々子ばりの超美人。
しかもファッションがパリ、いや上海のファッションショーのモデルのよう!
いま、中国は、どこに行っても女性が綺麗、というかファッションが素晴らしい。
そして中国の女性は、どこに行っても皆イキイキとしている。あー羨ましい。

中国には、昔、「農業は大寨に学べ、工業は大慶に学べ」という標語があった。
今は、「農業は楊陵(やんりん)に学べ!」 と言われ、「高度新農業技術」には
目を見張るものが沢山あった。それを私は丸一日かけて見て歩いた。
日本の政治家や官僚は、国民の血税を浪費しながら世界中を視察しているが、
私は、中国人のカネで、あちこちを見てまわり勉強させてもらっている。
昼食は豪華な大飯店での豪華な料理で、高級白酒で乾杯!に次ぐ乾杯! と
おおいに盛り上がり、私は、昼間から大トラになってしまった。
あの豪華な昼食は、「楊陵区招商局」の局長のオゴリなのだと聞いてビックリ。
もちろん別嬪(べっぴん)の副局長サンも出席していましたです。はい。

おっと、話が軽くなりすぎている。
じつは…、
「楊陵区招商局」の誘いにのり、西安の投資家たちは区内にある広大な農場を
買うことを決定してしまった。
ウリは、もちろん『グルンバと乳酸菌』による「高度新農業技術」。
「回良玉副首相が注目するような最先端のモデルをつくって下さい!」
と、農場経営のプランとアイディアと設計を全て任されてしまった。
予算は、約7億円。
面白い仕事になりそうである。

よし! 日本人が移り住むことができるようなプランも組み入れよう。
そう、ひそかに考えた。

2011/10/15() ヒトもタンクも見てくれが大切?

本日,日本は全国的に奴曜日だが,中国は爽やかな秋晴れの土曜日だ.
土曜日でも,ここ西安の乳酸菌培養工場は塗装工事の真っ最中だ.
しかし,乳酸菌培養の配管工事や電気工事が遅れに遅れている.
工事が遅れている理由が何ともバカバカしい.
培養タンクを綺麗に見せようと高級車なみの塗装工事を延々とやっているのだ.
だから,配管工事や電気工事や水漏れテストが遅々として進まない.
しかし,ま,シルバーメタリック塗装なので素晴らしい高級感がでてきており,
乳酸菌の培養工場というよりも,化粧品の工場みたいな雰囲気になった.
この村で最も高級なマンションの1階を乳酸菌の培養工場にしたのだから,
「見た目も高級に!」 という見栄っ張りな会長さんの気持ちは当然かも.

2011/10/14() 秦嶺山脈のなかにある美しい街を…
昨夜は,若い女性社員が「賭け麻雀をやろう!」と言うので誘いにのった.
面子は,21才と22才の女の子,それに60才のオッサンと65才の私.
深夜までの賭け麻雀は,女の子たちの大勝ち.オッサンたちは大負け.
麻雀に負けた次の朝は,なぜか眠い.
寝ぼけ眼(マナコ)で茶を喫していると,女の子が大声で私を呼んでいる.
「飯山老師,山東省から客人が来ました!」
見ると,27~8才の男性が二人,丁重に頭を下げている.
わざわざ西安まで乳酸菌工場を見学に来たのだから御苦労さんである.
“飯山一郎の乳酸菌技術”の噂が,中国全土にジワジワと拡散している証拠だ.

それはそうと,昨日は,商用で柞水県の県庁へ行った.
そして柞水(ザーシュイ)の街を,5時間もかけて歩き,見てまわった.
柞水(ザーシュイ)の美しい街なかを,私は嬉々として歩きまわった.
「この街を終の棲家(ついのすみか)にしたい!」
そう私は念じ続けた.
それほどまでに柞水は心から住みたいと思う美しい街だったのだ.
こうも考えた.
「この街に大勢の日本人を呼んで,安心して悠々と住んでもらう…」
問題はビザだ.つまり長期ビザが取れるかどうかだ.
これが実際は,なかなかむずかしいので困っている.
いま私は,日本人が長期ビザを取得する方法を研究している.
そのための会社を西安につくろうとしている.(もちろん「雷州半島」にも!)
…いろいろ考えながら,私は柞水(ザーシュイ)の美しい街なかを歩きまわった.
…心がウキウキとはずんで,楽しかった.

2011/10/13(木) くやしくて,かなしくて,やるせなくて…
昨日,私は,「万事休す」の日本と,「万事如意」の中国,と表題に書いた.
書いたあと,あまりのズバリ表現に戦慄した.
日中両国の違いが,言葉で見事に表現できるので,何かそら恐ろしいものを
感じたのである.
まさしく,いま,日本は「万事休す」という “地獄の賽(さい)の河原状態” で,
中国は,「万事如意」(全てが意のまま)の世界一豊かな国をつくりつつある.

中国を見て歩くと,処々方々どこに行っても,中国の豊かさに度肝を抜かれる.
空海や阿倍仲麻呂も,唐の都・長安(西安)では大変な驚異を感じたはずだ.
その阿倍仲麻呂が親交を結んだ詩人・王維が別荘を構えた名峰・終南山の
地下には世界一のトンネルが走っている.

柞水
驚くのは,片側2車線(実質3車線)のトンネルが4本も平行して走っていて,
このうち2本は避難脱出用のトンネルだという.
これほど巨大な規模のトンネルは,世界のどこにもない.まさに度肝を抜かれる.

終南山トンネルのある秦嶺山脈は,地政学的にも中国の国家的要所である.
環境保善は,おそらく世界一厳しく,北の砂漠地帯とは対照的な森林地帯だ.
この森林地帯に接した西安は,日々その政治的・軍事的な重要性を加増している.
政治的な首都=北京.商業的な首都=上海と広州.工業的な首都=重慶と武漢.
そして文化的な首都=西安であり,「国難」の際,西安は実質的な首都となる….
その「隠れ首都」=西安を防衛するため,合計約450発(このうち250発が大陸間
弾道弾などの戦略核)の核弾頭の大部分は,秦嶺山脈の終南山を中心とする地下
トンネル網に保管している.
これほどまでに堅固な「首都防衛態勢」を,かつて採用した国家があっただろうか?!

西安にいて,しみじみと想うのは,わが日本の首都・東京である.
私の母親が生まれ,育った…,あの東京である.
東京 とうきょう トーキョー TOKIO トーキオ! (by 沢田研二)

 ♪ 死にたいくらいに憧れた 花の都 大東京
 ♪ 死にたいくらいに憧れた 東京のバカヤローが
 ♪ 知らん顔して黙ったまま 突っ立ってる… (by 長渕剛)

その東京が放射能だらけの死の街になるなんて!
泣いても泣ききれない思いだ.
いま,東京は,保坂展人世田谷区長の発表では
「弦巻5丁目の区道で,2.707マイクロシーベルト/時の放射線量が測定された」
という.これは「狭く限定された空間」の数値らしいが,やっぱり! という思いだ.

昨夜は,西安の中心部にある『瑞豊酒店』という瀟洒なホテルに投宿した.
このホテルの26階の部屋から見た夜景は,ことのほか綺麗だった.
西安の大繁盛は中国の大繁栄の証左で,その眩しさと華やかさに私は酔った.
酔いながら,わずか一滴だけだったが,涙した.
こらえても,ほんの一滴だけだったが,悔しさの涙がこぼれた.
涙なんか拭かず…,
「絶対に負けないぞ! 中国なんかに負けない! 必ず再興する! 日本を!」
こう思いながら,ひとり,街の灯(あかり)を見つめていた.
くやしくて,かなしくて,やるせなくて…,眠れぬ長い夜だった.

2011/10/12(水) 「万事休す」の日本と,「万事如意」の中国
私は,海外でも国内でも,仕事は現地の人たちに溶けこむようにして進める.
現地の人間は地の利を知りぬいているので,彼らと組むと「万事如意」だ.
「万事如意(wàn shì rú yì)」とは「物事が全て思いどおりになる」という意味だ.
とくに海外の場合,下手に商社を通したり,よそ者の代理人に任せたりすると
現地のヒトにヘソを曲げられた場合,「万事休す」となる.
ただし,「現地に溶け込む」というのは容易ではない.
言葉や風習や食事に慣れることはもちろん,気安く,とことん付き合う柔軟な
精神が必要となる.
まぁ最初は,「郷に入っては郷に従え.When in Rome, do as the Romans do.」
という精神に徹すれば,徐々に慣れてきて,やがて要領やコツがつかめてくる.
今後,日本人が「日本列島におさらば」しなければならない時が必ず来る.
その時の主な渡航先は中国になるので,中国をフランクに理解することが必要に
なってくる.
大半の日本人は,マスコミに洗脳されて,頑迷な反中・嫌中になっているので,
考え方を切り替えるのが大変だと思う.
どこに行っても,柔軟に,したたかに,こだわらずに,皆と仲良く,楽しく生きる!
こういう精神を,今からでも遅くはないから是非とも身につけてほしい! と,
私の愛する子供と6人の孫たちには言いたい.(爺ちゃんの遺言だぞ!)

おっと,仕事(汚水処理場の人達と会議)で西安の市内に行く時間だ.
昨夜は深夜まで賭け麻雀をやっていて,それからシャワーと洗濯をしたので,
ベッドに入ったのが3時すぎ.だから睡眠時間が短く,なんか頭がボーッとしてる.
でも,ま,気を入れて,きょうもぐあんばるつもりだ.

2011/10/11(火) 朝日は,魔女狩り新聞. (2)
なぜ 今の朝日新聞 今のテレビ朝日が タチの悪いメディアなのか?

上の設問に対する見事な答が,『思想・哲学の部屋』に書かれている.

また,朝日のタチの悪さについては,奇しくも本日,『武山祐三の日記』や,
株式日記と経済展望』でも取り上げられている.
これは,今,多くの有志が “悪辣な朝日の悪質な報道”を苦々しく思っている!
ということなのだろう.

どうか,上記 『思想・哲学の部屋』を熟読されんことを!

2011/10/11(火) 朝日は,魔女狩り新聞. (1)
中国は漢字大国というか文字の国で,街の中も家の中も漢字だらけだ.
とにかく漢字が大好きで,老若男女,携帯の手書き入力でメールを書いている.
漢字が書かれた紙媒体=新聞も無数にあり,主張も思想も千差万別.
日本は,どのメディアも似たり寄ったりの報道で,休刊日までが同じ日.
マスコミをみるかぎり,日本は全体主義国家で,北朝鮮並みだ (涙)
とくに最近の「小沢叩き」は,ほとんど魔女狩り,狂気の沙汰,狂ってる!
朝日新聞などは,小沢一郎に “死んで欲しい” と言わんばかりの記事を載せた
というではないか.(あいば達也の『世相を斬る』
まぁ,朝日新聞なんてのは新聞とは名ばかり,主幹がCIAの手羽先やってた
ほどだから,CIAの広報誌,いや,CIAに雇われたチンドン屋といったほうがE.

日本人の大半は,朝日新聞みたいな御用紙やテレビだけが情報源だから…,
放射能も怖くなくなってしまったし,これからも放射能地獄のなかで誰をも恨まず
誰をも憎まず,淡々と諦めて死んでいくんだろう.
こういう「淡々と諦観した犬死」が,20年後,数千万人に達しても,朝日新聞は
「放射能が原因!」
とは絶対に書かないだろう.
書けば,東電と政府に莫大な損害賠償責任が生じるからね.

あ,朝日新聞不買運動! これはまだ継続しているからね.
まわりに朝日新聞を読んでるシトがいたら…,
「朝日新聞よりも東京新聞!」
って言おうね.

2011/10/10(月) 旅のスナップ
私は最近はスーツを着ない.どんなに高級なスーツを誂(あつら)えても,
短足胴長の黄色猿(イエローモンキー)には似合わないからだ.
今回,西安まで来るときの服装は,10年前に買った色あせた作務衣だ.
作務衣

私は,中国のあちこちで売っている果物の生ジュースが好きだ.
上海の浦東空港の中にも生ジュースを売る店が沢山あって,私の大好きな
スイカ(西瓜)の生ジュースを売っていた.
西安行きの飛行機が遅れるというアナウンスがあったので,私はたっぷりと
時間をかけてスイカの生ジュースを味わいながら飲んだ.てか,量が多いので
飲み終えるまでに結構時間がかかるのだ.それにしても,甘いスイカだったな.
西瓜の果汁

西安の南40km,秦嶺(チンリン)山脈の麓(ふもと)の山間の町に着いた.
西安の投資家たちは,マンション一棟を買って私を待っていた.
マンションの一階は乳酸菌培養工場,二階が執務室や会議室,三階と四階は
ホテルのような部屋が14部屋もあって,私の部屋は三階の奥だ.
藤原肇先生の部屋も用意してあったのだが,藤原先生は諸般の事情で今回は
来られず,次回(11月)に来られる予定.
マンション

マンションの裏手には清流というか渓流が流れていて,その向こうは高速道路
で,これに乗れば西安までは30分で行ける.
裏手

マンションの前,150m先には高架鉄道があって,ときどき汽笛を鳴らして列車が
通る.この汽笛が何とも長閑(のどか)で私は好きだ.大陸は列車が似合うからだ.
前の高架鉄道

マンションの一階は乳酸菌培養工場だ.私が着いたときは工事の真っ最中.
これが完成すれば,北京・広州・西安が三角形の頂点となって,グルンバは中国を
「面」で征したことになる.この先,多くの日本人に来ていただき,『日本の飛び地』を
あちこちにつくっていくことになる.
乳酸菌工場

マンションには,ウデのたつ料理人がいて,美味い中華料理がどんどん出てくる.
なによりかにより放射能がゼロ!だし,日本ではナマ玄米しか食ってなかったので
仙人になる! という決心をすっかり忘れて,中華料理を食べまくった.
嗚呼,飯山一郎は,ついに仙人にはなれず,あわれ,ブタになってしまった….
中華料理
2011/10/09(日) 中国からのHP更新は面倒です.
ヤフーは以前,私のHPを強制的に一括削除しました.
「この日本で,こんなことが,あってもいいのか?!!」
と,私だけでなく,沢山の同志が憤慨してくれました.
あれ以来…,
今の放射能連日ダダ漏れ災厄まで,ほんと,日本は駄目になる一途でした.

それはそーと,
中国もサイト規制が厳しくて,米国サイトへのアクセスは難しいです.
私のHPのメインサイトも,サーバーが米国にあるので,更新できません.

えー,『飯山一郎のホームページ』は,以下の3つのサイトに載せています.
 1.http://grnba.com/iiyama/
 2.http://grnba.secret.jp/iiyama/
 3.http://grnba.web.fc2.com/
上の三つのうち,2番目は日本のサイトなので,しばらくは2番目をメインにします.
そして,2番目のサイトは,毎日更新します.
ご面倒でも,2番目のURLを「お気に入り」に入れてください.

2011/10/09(日) 気は長く,心は丸く,腹立てず…
私は,西安の南,秦嶺(チンリン)山脈の麓(ふもと)の小さな村に来た.
秦嶺(チンリン)山脈には,トキ,パンダ,金糸猴などが棲息しているという.
陶淵明が描いた理想郷である“桃源郷”そのままの,美しい山並みだ.

じつを言うと,私は,西安の北にある砂漠地帯へ行きたかったのだが….
こちらの投資家が所有する“桃源郷のホテル”に私を泊めたかったらしい.

ま,西安の近くなら,どこでもいい.それに,なかなか瀟洒なホテルだし….
不満はインターネットだ.
FC2などアメリカ系のサイトが全くつながらないのだ.
中国を分裂させようとする米国の謀略機関の謀略に,徹底的に対抗している!
というのだが…,真相は如何に?

それより…,
ウインドウズ7と,VPN(中国のネット封鎖をかいくぐるソフト)の相性が悪いのが
私にとっては大問題なのだ.
VPNさえ動けば,米国のどんなサイトだって見られるのだから….

さぁ,きょうから西安での仕事がはじまる.
…とはいっても,ソレは,先ず長い長い会議からだ.
気を長くして,コトにのぞもう!

2011/10/08() 洗脳されて奴隷になったが…
光陰矢の如し.
1週間など アッ!と言う間で,またも週末,日本は全国的に 曜日 です.
日本は米国の隷国家ですが,1億2千万人の奴隷たちの中には…,
とんでもない優秀な奴隷もいます.
たとえば…,
昨日お話しした豆乳ヨーグルトづくりの名人です.
なにしろ…,
悪性リンパ腫の老女の末期症状をピタリ! と抑制してしまうのですからね.

癌の治療と言えば…,
西洋医学では,切除・抗癌剤・放射線療法という三つの暴力療法です.
これは癌を治すどころか,逆に癌を悪化させて死期を早めるだけ!
こういう殺人医学が世の主流なのは,「医学は科学!」と洗脳された結果です.
30年後に日本民族を消滅させることになる今回の原発事故も…,
「原発は核の平和利用で,原発は絶対に安全! 」
と洗脳されつづけてきたからなんですね.
殺人医学と殺人原発.根っこは「西欧近代科学」で,兄弟みたいなもんです.

最近,お医者さんに,
「もーあと2週間ぐらいでしょう」
と言われた昏睡状態の末期癌の患者に豆乳ヨーグルトを食べさせたら…,
昏睡状態から回復して…,
「あー,良く眠った!」
と言って目が覚めたので,家族は大喜び,お医者さんはビックリしてた,と.
いう嬉しい報告が私のところに(4月以降)3件もきました.

機序というか,原理というか,仕組みは簡単で…,
末期癌の患者は,腸のなかがモノすごく腐敗している.
いや,ガン患者の大半は,腸が腐敗している.
だからガン病棟の便所は凄く臭いでしょ?
ガンそのものが,腐敗が原因ですしね.

で,ガンの末期は腸内が猛烈に腐敗して,アンモニアが発生する.
このアンモニアが腸の毛細血管で吸収され,脳に運ばれると昏睡状態になる.
ところが,豆乳ヨーグルトが腸に達すると,乳酸菌が腸内のアンモニア生成菌
を食べてしまう.
すると,アンモニアの発生が止まり,アンモニアが脳に行かなくなる.
すると,脳細胞の機能が復活,昏睡状態から目覚める! …ちうワケ.
乳酸菌って,ほんと,凄いね!
この乳酸菌モトは,タダ米とぎ汁.

米とぎ汁乳酸菌はガンを治す! これホントに信じていいからね.
つまり…,
米とぎ汁乳酸菌でつくった豆乳ヨーグルトがあれば,放射能も怖くない!
…ちうことね!

あ,わたし,きょう,中国は西安に飛びます.
向こうに着いたら,また書きます!

2011/10/07() 本気でつくる豆乳ヨーグルト
米とぎ汁乳酸菌.これは生きた菌である.
実際は,乳酸菌だけではなくて,沢山の種類の菌が生きている.
光合成細菌,放線菌,麹(こうじ)菌,酵母,枯草菌(納豆菌),などなどだ.
ただし!
発酵させた米とぎ汁のなかには,病原菌や病原性ウイルスは一匹もいない!
と断言する.安心していい.この飯山一郎サンを信用しなさい.
「米を洗った汚水なんて不潔.雑菌だらけ.消毒しないと…」
なーんて馬鹿を言っている阿呆がいるが,こーゆー阿呆は信用しちゃダメだ.
米とぎ汁の効能が分からない馬鹿は,稲作文明・米の文化も理解できない.
ドイツ文学の翻訳家の有名なおばちゃんが米とぎ汁乳酸菌を怖がっているが…,
日本やアジアの文化を理解してない証拠だ.
たぶん,独文学についても,翻訳が出来るというだけで,分かっちゃいない鴨.

ところで最近,生きた乳酸菌を扱う人間が一気に100万人を超えた.
生きた乳酸菌を自由自在に培養して食用に使う人間が100万人!
こんなことは,人類の歴史上はじめてのことである.
生きた乳酸菌で豆乳を発酵させ,豆乳ヨーグルトをつくる名人も増えている.
先ずその一例として,昨夜の電話は…,
悪性リンパ腫の症状がモルヒネを使うほど悪化した67才の女性からだった.
知り合いの知り合いがつくったという豆乳ヨーグルト….
それは舌がピリピリする豆乳ヨーグルトで,これを2週間食べ続けたら…,
詰まっていた腸,リンパ節の傷み,激しい倦怠感などなどがウソのように消えて,
とにかく全身の調子が非常に良くなって,感謝感激雨あられ…,なんだと.
で,その豆乳ヨーグルトがなくなったので,知り合いに連絡したが音信不通.
仕方なく,飯山センセに電話してみました,と.
「たしかに豆乳ヨーグルトでガンの症状は改善します.なかには癌が消えた!
という電話も沢山きています.」 と相槌(あいずち)をうつと,
「あのセンセ,私は明日食べる豆乳ヨーグルトがないんです…」
と悲しげな声.私は咄嗟(とっさ)に,
「よし! それでは明日までに私がつくって,郵送します!」 と話の流れにノッた.

…ちうわけで,私は昨夜,秘蔵の蓬乳酸菌の豆乳ヨーグルトを本気で仕込み,
本日午後の便で,ピリッピリッの豆乳ヨーグルトを発送した次第.

2011/10/06(木) 飄々とした文体,筆力ある書き手
私の文章はぶっきらぼうーで味も素っ気もないから恥ずかしい.
それでも恥をしのんで書いているのは,言っておきたいことが山ほどあるからだ.
政治論,文化論,技術論….とくに歴史論は力を入れて書いてみたかったが…,
311以降は,滅亡していく民族国家の政治や文化や歴史をどんなに語っても,
無意味! というか,虚無感が先に立って書く気力がわかない.

そんななか…,
このサイトのなかにある『掲示板』の「道 国家主体論」というスレッドに…,
世界の全てを斜めに見すえた飄々とした文体の筆力ある書き手が現れた.
「飯山さん,読んだ?!」
という電話が4本もかかってきた.
長い長い文章だが,私は一気に読んだ.
ハンドル(ペンネーム)は『カラスその99』というオッサン?だが,面白い!
皆さんも是非読んで見てほしい.
『カラスその99』氏のような世界観で世の中を見れば,人生も面白くなるからサ.

2011/10/06(木) 虚脱感のなかで…
5日(日本時間6日),スティーブ・ジョブズが死去した.
人類の大量死を願うコイツとは全く対照的な「生」を,ジョブズは生きてきた.
「死」と共存しながら生きた彼の人生と経営哲学を,世界は忘れないだろう.
現代人にとってPCやネットを抜きにした人生は考えられないし,
アップルのスティーブ・ジョブズを抜きにしたPCやネットも考えられない.
それほどの巨星が,反宇宙の遥か彼方へ飛び去って逝った….
いま,何億人というネットワーカーが,虚脱感とともに,彼の冥福を祈っている.
私も,ひとり静かに,合掌したい….
2011/10/05(水) 久しぶりの北朝鮮の写真
数千万人の日本人が半年以上も被曝しているというのに,日本政府は無策.
さらに,子供の被曝限度を1ミリSVから20ミリSVに上げてしまうという暴挙.
米や野菜の基準値も500ベクレルという殺人レベルまで平然とアップ.
これを受け,ある有名な大手食材宅配会社は,400ベクレル程度の食材を,
「危険です!」
などとは一切言わず,平然と,バンバン宅配している.
日本の政府が「殺人政府」なので,日本の会社も「殺人会社」になっている.

中国で地下鉄事故が起きたとき,日本のテレビは 「危険な中国キャンペーン」
を猛烈に展開した.
鉄道事故でも,サリン事故でも,原発事故でも,はるかに日本のほうが危険!
なんてことは,まったく言わない.
事故発生後の隠蔽体質の悪質さは,いまや日本が世界一! だ.

ま,いま,日本という国は,世界一悪質で,世界一危険な国だということだ.
こう認識して,意識して生きていかないと,死んでしまうのでハッキリ言ってる.
ところで…,
多くの日本人が「レベルの低い国だ」と思っている北朝鮮だが…,
いまや,日本よりは遥(はる)かに良い国になっている.
なによりかにより北朝鮮は,日本とちがって,放射能地獄ではない.
北朝鮮の豊かさ! …昨年の10月,毎日新聞の記者が撮った写真がコレ
じっくり見てください.

2011/10/04(火) 笑う門には福来る
私はテレビを見ない.
全く見ないわけではない.
ごくたまにニュース番組を見る.
昔は,相撲は欠かさず見たが,朝青龍が強制解雇されてからは見ない.
興行ヤクザとの付き合いや賭博が一切禁止された今の相撲は,もうタダの
フンドシ芸者の裸踊りでしかない.
そーだ,角界に友人がいるので,ほとんどバクチにちかい株の取引を薦めて
みようかな?(笑)
株でも賭け麻雀でも何でもいい,相撲取りにはバクチやヤクザが良く似合う!
相撲取りだけではない,バクチをブち,ヤクザや悪党とも平気で付き合う男の
ほうが,はるかに面白い.
さらに,タバコは吸う,ヲンナ遊びも好き,たまには外国に行って大麻を吸い
ながらカジノ博打にハマる,なんてオヤジがいるが,Eヤツ,つーか面白い.

あ,テレビの話に戻るが,日曜日の『笑点』はワリと見る.
しかし,最近の『笑点』は面白くない! てか,世の中が悪すぎるワケだ.
放射能のセイで,何事,腹から笑えなくなっている….
これではいけない.というのは…,
放射能時代というのは,癌やウツや免疫不全など,病的なストレス社会なのだ.
この癌やウツ,免疫不全やストレスを吹き飛ばすのに,何がいいか? つーと,
それは 笑い だ.
まさしく! 『笑う門には福来る』(わらうかどにはふくきたる)なのだ.
『笑点』が面白くなければ,何か面白いモノをさがせばいい.
テレビは,大馬鹿タレントが面白くも何ともない話に馬鹿笑いをしていたりして,
ちーとも面白くない.
だからテレビはもー駄目だが,ネットには笑えるネタが多い.
ためしにユーチューブなどを散歩してみるといい.
日本が本当に良い国だった頃(今の日本は最悪だ!)の楽しいネタが沢山ある.

わたしのばやい,笑える演芸やコントやバラエティは,HDDにダウンロードして,
気が滅入ったときなどにソレを見て一人楽しんで気を晴らす….
たとえば次のドランクドラゴンのコントなど,わたしにとってはウツの特効薬だ.
まぁ,飯山一郎の笑いのセンスって,この程度? なーんてことが分かるから…,
見てみてちょ!


2011/10/03(月) 希望の政治家

小沢一郎がネットTV(UstreamTVやニコニコ生放送)に出演した.
私は,小沢一郎の発言を,何時間もかけて,何度も何度も聴いた.
熟読ならぬ,熟聴である.
小沢一郎は,じつに重い,しかし,日本を救う希望にみちた発言をしていた.
注目すべきは,小沢一郎の次のような発言である.
福島の原発事故は,東電を叩くだけでは解決しない.
溶融して溶けてしまった核燃料が下に落ちて最悪の状態になっている.
これを放置していたら日本の復興や再建はありえない.
政府が前面に立って知恵を集め,何十兆かかろうが,あらゆる手段を動員して,
政府が直接先頭に立って原発を封じ込めるべきだ.
原発を封じ込めることは可能だ.
どうだろうか?
小沢一郎は,やはり“希望の政治家”である.
私は,もはやフクシマは鎮圧できず日本は滅びる! と思っていたが…,
小沢一郎は,
「まだ遅くはない! フクシマは鎮圧できる!」
と言っている.
この小沢一郎の『国家主体論』を聴くと,希望がわいてくる.
小沢一郎の『国家主体論』ならフクシマを鎮圧できる! と思ってしまう.

国家という リヴァイアサン が先頭に立って,
「フクシマを何がなんでも鎮圧する! どんなことをしても収束させる!」
という強烈な国家意志を発動すれば,日本という国は助かる!
こう思えば,今晩は安眠できるかも知れない.

2011/10/02(日) オーラを放つ「闇の仕掛け人」
大変なVIPが志布志に(お忍びで)来られたことは昨日書いた.
どのような御方か? 詳しいことは書けないが…,
「闇の仕掛け人」として政財界では知るヒトぞ知る大物である.
数千億円という巨額資金を,ヒョイと車を買うような感じで動かす人物である.
その「闇の錬金術師」と私は,昨夜は11時過ぎまで,本日は午後3時まで,
胸襟をひらき,腹をわって,思う存分に語りあった.

結論は…,
滅びゆく,いまの日本は,何としても救わねばならん! ということである.
もちろん,光合成細菌と乳酸菌には「重役」をになってもらう! ということも
議題になった.
そのために「闇の仕掛け人」は,乳酸菌研究の第一人者である東大の教授を
つれてこられた.この東大の先生は,終始にこやかに私の話を聴いてくれた.
議論の合間をみて…,
志布志にある汚泥処理施設,乳酸菌農業の農地や養豚場や,模擬砂漠など,
グルンバと乳酸菌が活躍している様々な現場を見ていただいた.

「これはいける! (かもしれない…)」
おおむね満足気な表情を残し,本日午後,「闇の錬金術師」御一行は帰途に
つかれた.


2011/10/01() 日本は北朝鮮以下の弾圧国家だ!
昨日の山本太郎氏出演の動画は,飯山一郎が「wmvファイル」に変換しました.
ですから,ウインドウズのメディアプレーヤーで視聴できます.
どんどんダウンロードして拡散しましょう!
どこにアップしても削除要請が出され,削除されるようです.
まったく!
日本は,北朝鮮以下の,最悪の言論弾圧国家になってしまいました.
2011/10/01() 放射能入りのエサを食うブタ
ハッキリ言います.
日本という国は,米国の植民地,というか属国です.独立国家ではありません.
藤原肇先生などは,
「日本が米国の属国ならまだいい.せいぜいが属領といったところだ.」
と断言しています.
もっと言えば,
米国というのは,英国がイスラエルを使って支配している英国の属国なので…,
日本は,英国の属国である米国の属領!ということになります.
ですから…,
われわれ日本人は,日本国の国民というより,大英帝国の奴隷なワケです.
このことを,くやしくても,キチンと理解し,認識し,覚悟していない人は馬鹿です.
まぁ,奴隷というのは,自分が奴隷であることを理解してない馬鹿なのですが….

というわけですので…,
自分たちが奴隷であることを再認識する日として,これからは「土曜日」とは
書かずに,「曜日」と表記することにします.
よろしくおねがいします.

さて…,
英国の属国である米国の属領・日本列島は,今,放射能地獄になっています.
九州の西部と南部,北海道の西部と南部を除く日本列島のほぼ全域が放射能で
汚染されてしまい,農畜産物のほぼ全量が,食物というよりは放射性廃棄物.
だから,食べてはいけない物ばかり.
まともに食べられるものは,もうありません!

じゃあ,どうしたらいいのか?
飯山一郎は言います.
「こうなったら食べないこと! 仙人のように霞(カスミ)を食って生き延びなさい!」
飯山一郎のいう霞(カスミ)とは,ナマ玄米のことです.
実際,もう何千人のヒトたちが,霞(カスミ)を食って生きています.
数週間前までは…,
彼らも,放射能入りの食物(エサ)を,ブタみたいに食っていた奴隷でした.
それが今は奴隷根性を捨てて,ナマ玄米しか食べない仙人になりつつあります.

本日は,これから九州で5本指に入るVIPに会うので,この続きは,明日にでも.

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焼酎カスが豚のエサに!  グルンバ活用の現場から  ソウル近郊でヤーコン栽培  乳酸菌で悪臭解消
済州島の乳酸菌培養工場  悪臭が消えた!済州島NEW 農業を救う技術  『せせらぎプール』で汚水処理
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おやすみなさい

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆

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